羽田空港爆破事件の犯人の名前は青野淳だった!草加次郎の模倣犯の可能性も?アンビリバボーで赤木の犯行理由と目的、真相が判明!

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1967年、昭和47年に発生した羽田空港大爆破事件に関する内容が、フジテレビ系列のバラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」で放送されることがわかりました。


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番組内容は?

番組の内容はこちらです。

日本の空の玄関口で起きた爆発事件…犯人の驚くべき目的とは!?

1967年、羽田空港・国内線ロビー1階の男子トイレで爆発事件が発生。警察は、被害者の一人である男を事情聴取。すると、赤木(仮名)という人物の犯行であると語った。なぜ、犯人は空港のトイレを爆発させたのか?この男を選んだ理由とは?そこには、驚くべき目的が隠されていた!

出典:フジテレビ

この番組内では、犯人の名前は赤木(仮名)という仮名が使われています。

今回はなぜ、この赤木(仮名)という男性が、犯行に及んだのか?そして、その驚愕の犯行手口を紐解いていきたいと思います。

 

事件概要

事件が起こったのは、1967年(昭和42年)2月15日、午後7時頃です。

1967年といえば、過激派の活動が目立っていた時代で、羽田空港爆破事件以外にも、「みどりの窓口事件」や「ひかり21号事件」、さらには、「山陽電鉄事件」など様々な事件が立て続けに起きていた時代でもあります。

羽田空港爆破事件は、羽田空港ビル国内線ロビー1階の男子トイレで爆発物が爆破され、5人が重軽傷を負うという内容です。

警察の懸命の捜査の結果、犯人の男は「犯人はボーイをしている赤木(仮名)という男だ。赤木(仮名)は愛人の女性と駆け落ちして逃げている」との証言を得ることに成功しています。

この証言を元に、警察は全国に指名手配をし、赤木(仮名)と愛人の2人は事件からおよそ20日後に宮崎県高千穂町で緊急逮捕されました。

 

犯人の名前とは?

8月3日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」の番組内では、羽田空港爆破事件の犯人は赤木(仮名)という名前で紹介されています。

しかし、調べによると、羽田空港爆破事件の犯人の名前は青野淳という男で、羽田空港でボーイとして働いている人物でした。

さらに、捜査線上には青野淳の愛人の名前も浮上しています。

結果として犯行後、全国に指名手配されたのち、宮崎県高千穂町の民宿「国民宿舎ホテル高千穂荘」で捜査員によって逮捕されたのです。

 

青野淳の犯行動機と目的は?

逮捕され、事件は解決したかのように思われましたが、2人の容疑者の供述により、犯行動機をその目的が明らかとり、世間にさらに衝撃を与えました。

その犯行動機は、「自分に似た友人を飛行機に乗せて飛行機を爆破して、自分は死んだことにしたかった」というなんとも非常に幼稚なものだったのです。

青野淳は、自分と背格好が似ている人物が飛行機に乗る予定を知っており、自分の身代わりに事件を起こそうとしていたのです。

ですから、青野淳は懲役刑を逃れるために、身代わりを立てたというのです。

 

羽田空港の爆破は模倣犯だった?

今回取りざたされている青野淳ですが、実は模倣犯である可能性が出てきています。

それの事件が「草加次郎事件」です。

この事件は、1ヶ月余りの間に都内で爆発事件が5件も発生するというもので、女優の吉永小百合さんも被害にあっています。

警察は結局草加次郎を逮捕できず、事項が成立し、逮捕できたのは模倣犯だけだったそうです。

青野淳も、この事件を真似し、羽田空港を爆破させた可能性は十分に考えられるのです。


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