関地常雄の本当の犯行動機とは?自堕落な息子を包丁で刺す!大阪市城東区で75歳男を殺人未遂の容疑で逮捕!

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同居する息子(43)を包丁で刺して殺害しようとしたとして、大阪府警城東署は2日、殺人未遂容疑で無職の男性が逮捕されました。


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同居する息子を刺す

産経新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

同居する息子(43)を包丁で刺して殺害しようとしたとして、大阪府警城東署は2日、殺人未遂容疑で、父親の無職、関地(せきぢ)常雄容疑者(75)=大阪市城東区関目=を現行犯逮捕した。容疑を認め、「自立せず自堕落な生活をして、家を出ていかない息子に不満がたまった」などと供述している。

逮捕容疑は同日午前7時50分ごろ、自宅で就寝中だった会社員の息子の顔を包丁で刺して両ほおなどに軽いけがをさせたとしている。

同署によると、関地容疑者は妻と息子の3人暮らし。息子を刺した直後に「私が息子をさっき包丁で刺した」と自ら110番したといい、駆けつけた署員が身柄を確保した。詳しい経緯を調べている。

出典:産経新聞

要するに、成人していい年をした息子が家を出ないことに腹を立てての犯行です。

 

自堕落とは

ここで、話題となっているのが、自堕落という単語です。

自堕落とは人の行いや態度などにしまりがなく、だらしないことをいいます。

つまり、この刺された会社員の息子さんは、相当だらしなかったのでしょう。

43歳で親と同居しており、関地容疑者は一向に家を出ていかないことへの不満が溜まったと供述していますが、会社員ですし、何が不満だったのか疑問です。

さらに、43歳で息子がニートならともかく、まだ会社員ならそこまで不満はたまらないのでは?とネット上では疑問の声も上がっています。

 

関地常雄容疑者とその家族について

逮捕された関地容疑者のプロフィールがこちらです。

関地常雄容疑者

名前:関地常雄

年齢:75歳

職業:無職

在住:大阪市城東区関目

被害者

名前:不明

年齢:43歳

職業:会社員

在住:大阪市城東区関目

関地常雄容疑者は妻と息子の計3人暮らしだったということで、襲われた当時は、関地容疑者の妻も一緒だったということです。

この事件に関して、ネット上からは、「会社員なのに自堕落なのか?」「無職で自堕落なのは親父の方」「自堕落に育て上げあげたのは自分の責任では?」と、殺人未遂を犯した関地容疑者へ強い批判の声が上がっています。

何れにしても、自立せず自堕落な生活を送っているからという理由で、人を殺傷することは許されませんし、そういった環境にさせてしまっている自分を反省する必要があるのだと思います。


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