真屋順子の2017年現在はテレビでも寝たきりに!2度の脳梗塞の後、半身不随の闘病生活とは

この記事は2分で読めます

皆さんは、二度の脳梗塞を経験した真屋順子さんをご存知でしょうか?

今回は、寝たきりとなった真屋順子さんの現在と、その壮絶な人生について迫ってみたいと思います。


スポンサーリンク



真屋順子のプロフィール

こちらが真屋順子さんのプロフィールです。

芸名:真屋順子(まや じゅんこ)

本名:高津 詔子 (たかつ しょうこ)(旧姓:岩尾)

生年月日:1942年1月8日

出生地:大分県日田市

血液型 O

職業:女優

配偶者:高津住男(2010年死別)

真屋順子さん韓国は釜山で生まれ、その後大分県日田市で育ちました。

高校を中退したあと女優を志し、松竹歌劇団に入団して、俳優座養成所を卒業し、着々と腕を磨いていきます。

1976年より爆発的な人気を博していたバラエティ番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」で、お母さん役としてレギュラー出演を果たします。

1980年には夫である故・高津住男さんと共に、劇団樹間舎を旗揚げするなど、舞台活動に精力的に邁進していきました。

『欽どこ』の終了後は、舞台や映画、ドラマなどで活躍していたものの、2000年12月23日に舞台上で脳出血に見舞われ、さらには2004年に脳梗塞も併発してしまい、言語障害が残るなど、壮絶な人生へと様変わりしてしまいました。

 

寝たきり状態に

夫である高津住男さんの献身的な看病により、見事舞台復帰を果たした真屋さんですが、今度は心不全と大動脈瘤を発症してしまいます。

それでも、なんとか一命を取り留めますが、2010年に最愛である夫の高津住男さんも病に倒れてしまいます。

さらに、 NHKなどが取り上げていましたが、2011年5月には4時間にも及ぶ大手術を行い、リハビリを1から取り組んでいます。

しかし、2015年に脳梗塞を再度発症するなど、病に苦しめられ、2017年現在は既に寝たきりの状態となっています。

 

テレビ出演なども果たす

そんな真屋順子さんですが、実は2016年3月20日放送の「路線バスで寄り道の旅」という番組で萩本欽一さんへのサプライズゲストとして登場したことがあります。

その際は、車椅子に乗っての登場でした。

脳梗塞の後遺症の影響で言語障害があったものの、現在ははっきりと話せるようになるまで回復し、萩本さんと自然な掛け合いを披露してくれました。

 

真屋順子の現在

真屋さんの現在は非常に過酷であり、2017年いっぱいなのでは?という心無い声もあります。

ですが、2017年7月21日のTBS系列のバラエティ番組「爆報! THEフライデー」に寝たきりの状態で登場し、現在の姿を披露しました。

そこでは、かつての「欽どこ」で娘役であった倉沢淳美さんも登場し、久しぶりの共演も果たしています。

ですが、昔のような元気な姿はなく、視聴者の方も不安に思ってしまったかもしれません。

しかしながら、どんなに病に侵されようとも、諦めず必死に生きようと立ち向かう真屋さんの姿に感動を覚えたのは間違いありません。

もしかすると、この「爆報!THEフライデー」のテレビ出演が、真屋順子さんを見れる最後の機会になるのかもしれません。


スポンサーリンク



 

あなたにおすすめの記事

 

t.A.T.u.(タトゥー)は今何してる?ロシアのお騒がせアイドル「リェーナ」と「ユーリャ」の現在

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを