北朝鮮がICBMの発射に成功!icbmの威力とは?ミサイル発射の理由も明らかに

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北朝鮮が大陸間弾道ミサイルICBMを日本へ向け発射し、大きな衝撃が走っています。


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ICBMを発射

ロイター通信によりますと、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルを発射したとのことです。

[東京 4日 ロイター] – 北朝鮮は4日午前、同国西岸から弾道ミサイル1発を発射した。ミサイルは2500キロを大幅に超える高度に達し、約40分間、930キロ飛んで日本の排他的経済水域(EEZ)に落下したとみられる。高度2000キロを初めて超えた5月のミサイルより約10分長く飛行したが、米軍は現時点で、大陸間弾道弾(ICBM)ではなく中距離弾道弾と分析している。

日本政府によると、ミサイルは午前9時39分ごろ発射。「2500キロを大きく超える高度」(防衛省)に達した。米軍は、37分間飛行して日本海に落下したとしている。韓国軍によると、飛距離は930キロだった。高度2000キロを超えた5月14日の「火星12型」ミサイルは、約30分、800キロ飛行した。

安倍晋三首相は官邸で記者団に、「さらに脅威が増したことを明確に示すもの」と指摘。7日にドイツで始まる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、米国のトランプ大統領、韓国の文在寅大統領と会談し、北朝鮮に対する国際社会の圧力を強める考えを示した。安倍首相は、「中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領にさらなる建設的な対応を取るよう働きかける」とも語った。

北朝鮮の弾道ミサイルが日本のEEZ内に落下したと推定されるのは5回目。米軍は初期段階の分析として、ICBMではなく中距離弾だったとしている。

トランプ大統領はツイッターに、「韓国と日本は我慢の限界だろう」と投稿。「中国北朝鮮に重大な動きをし、この馬鹿げたことをきっぱりと終わらせるだろう」と指摘した。

出典:ロイター通信

これに伴い、日本への影響や、なぜ大陸間弾道ミサイルを撃ったのかなど様々な憶測が広がっています。

 

なぜミサイルを撃ったのか?

そもそもICBMとはなんなのでしょうか?

百科事典マイペディアによりますと、

intercontinental ballistic missileの訳,略してICBM。大型核弾頭を8000km(ほぼワシントン〜モスクワ間)以上弾道飛行させ,予定目標から半径1km前後以内に落下させるミサイル。

出典:マイペディア

と、表記があります。

つまり、北朝鮮から発射されたミサイルの射程距離は、日本はおろか、アメリカにまで達することができるのです。

北朝鮮は、この大陸間弾ミサイルの発射により、アメリカを牽制する意味合いもあるのだと思います。

なぜなら、ミサイルをおよそ40分間飛ばして日本の海の中に落下しているためほぼ真上に飛ばして、そのまま下に落下したということになるからです。

要するに、角度をつけて上にいくような軌道で撃てば、もっと遠距離まで飛ばせるというのです。

 

国際社会の連携が必要

衆議院議員のいざ進一氏が以下のようなツイートをし、国際社会の連携が必要不可欠であるとしています。

ICBMを撃ち、ますます緊迫した状態が続く北朝鮮情勢ですが、国際社会が連携を図り、断固としてミサイル発射を許さない態度を取ることが必要になってきます。


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