【都議選開票速報】都民ファーストの会が49議席を獲得し、自民党が惨敗する結果に

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東京都議選の議席数が確定しましたので、お伝えします。


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東京都議選の開票結果

東京都議選の開票結果がこちらになります。

現有議席と増減

都政与党
都ファ系15→55 +40
公明22→23 +1
生ネ3→1 -2

都政野党
自民57→23 -34
共産17→19 +2
民進7→5 -2
維新1→1 ±0

自民党が、大幅に議席を落とし、告示前には6議席しかなかった都民ファーストの会が議席を49に伸ばすなど、波乱の展開となりました。

 

下村博文会長が辞任

自民党東京都連の下村博文会長は、東京都議選で自民党が惨敗した責任を取り、会長を辞任する意向を固めるなど、各方面へ大きな影響が出ています。

自民党東京都連の下村博文会長は3日未明、東京都議選で自民党が惨敗した責任を取り、会長を辞任する意向を固めた。党本部で記者団に対し「自民党23議席という大惨敗だ。責任を取って都連会長を辞めたい」と語った。

下村氏は昨年7月の都知事選で党推薦候補が小池百合子都知事に敗れ、引責辞任した石原伸晃前会長(経済再生担当相)の後任会長として同年9月に就任した。都議選に向け、都連の建て直しを図ったが、過去最低の38議席を下回る歴史的な敗北となった。

都議選の最終盤では、週刊文春が下村氏の後援会に対する学校法人「加計学園」(岡山市)による献金疑惑を報じた。下村氏は6月29日の記者会見で全面否定し、「選挙妨害だ」と訴えていた。

下村氏は衆院東京11区選出で、当選7回。第2次安倍晋三政権で文部科学相を務め、27年に党総裁特別補佐に就任し、昨年8月からは党幹事長代行を務めている。

出典:毎日新聞

自民党の敗因

今回の自民党の惨敗の敗因は、定数が多いところ選挙区で議席を確保できなかったことにあります。

その大きな原因としてあげられるのが、自民党の数々の不祥事でしょう。

都議選の選挙活動中に、自民党の衆議院議員である豊田真由子氏の秘書への暴行・暴言行為が発覚したり、稲田防衛大臣が応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言したことが発覚するなど、選挙戦の結果に大きく影響する不祥事が相次ぎました。

その結果、このような歴史的な惨敗をする結果となったのでしょう。


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