木島英登氏が主張するプロ障害者とは?障害者を金儲けに利用していたことが明らかに!

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車椅子利用者であるにもかかわらず、バニラ・エアに事前連絡なしで搭乗しようとし、最後にはスタッフの制止を振り切って、自力でタラップを這い上がった木島英登さんがAbemaPrimeに出演し、話題となっています。


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開き直る木島英登氏

AbemaTVが放送する報道番組「AbemaPrime』に渦中の木島英登さんが出演。

その際に、以下のような発言をし、さらに物議を醸しています。

小松靖アナ「大手のマスコミにそういう伝えられ方をしなければ、自分は世間から色眼鏡で見られることはなかったのに…と思いますか?」

木島英登「まぁ自分がどういうふうに見られているかっているのは分からないですけど、障害をもとに飯を食ってるとか言われても、まぁ実際そうです。皆さん容姿の綺麗な人はモデルになったり、話がうまかったら芸人になったり、自分の個性を活かして仕事をしているだけなので、別にプロ障害者でもいいかなと思いますけど」

出典:AbemaPrime

ここで、引っかかるのが「プロ障害者」という言葉だと思います。

 

プロ障害者とは

プロ障害者とは、”障害”を他の人にはない強みまたは、武器と捉え、それを商売に繋げる人のことをさします。

つまり、こういった騒動を自ら引き起こし、ビジネスチャンスと捉えている木島さんのような人のことを揶揄する言葉です。

世間はこれらの反社会的な行動を「プロ障害者」と呼んでいるわけで、他人に迷惑をかけても自分の利益に繋がればいいと開き直るのは明らかにおかしいと思います。

今回のバニラ・エア謝罪問題に関して言えば、障害を盾にして周囲に迷惑をかけただけでありますし、後に障害者差別と戦ったという美談を講演会の話のネタにし、さらにお金を儲けようという魂胆なのでしょう。

ルールを無視してまでも、わがままを押し通す「プロ障害者」の木島英登さん。

この発言は、さらに火に油を注ぐ形となったでしょう。


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