加計学園問題とは何なのか?どこよりも分かりやすく、漫画でまとめてみた

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一時期、マスコミやワイドショーを大いに賑わせていた加計学園問題ですが、ここにきて収束へと向かいつつあります。

さらに、民進党はここぞとばかりに疑惑を持ち上げ騒ぎ立てていましたが、安倍総理を退任へと追い込むことは出来ませんでした。

今回はそんな加計学園問題について、わかりやすく解説していきたいと思います。


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加計学園問題とは

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、デザイン関連の仕事をしているという@mouicchaushiさん。

投稿では、世間を騒がせている加計学園についてわかりやすくまとめています。

その投稿がこちら・・・

▼事の発端

▼獣医師学会は不正だと主張

▼どこでも新設できるようにする

日本獣医師連盟と権力者が※既得権益を守るために不正に働きかけ、騒動をでっち上げていたこと表した、非常にわかりやすい漫画です。

※既得権益・・・既得権益とは、ある社会的集団が歴史的経緯により維持している権益のこと。

安倍総理は戦略特区の一環として「獣医師が欲しい」というニーズに答えようとしていただけで、獣医学部新設は決して悪い話ではありません。

結局、加計学園問題とは何が問題でここまで騒がれていたのでしょうか?

それは、民進党の3議員が日本獣医師政治連盟からそれぞれ100万円の献金を受け取って獣医学部新設を不正に阻止しようとしたことです。

その3人とは玉木雄一郎氏、芝博一氏、福山哲郎氏の3名です。

知事をはじめ畜産業に携わる地域住民は獣医師を切望していたにも関わらず、一度は実現に向けて動いていた民進党があっさりと掌を返しました。

なぜなら、安倍総理を潰したいからという単純かつ不純な動機が原因だからです。

そして、信念を全く持たない民進党に多くの国民が憤りを感じました。

 

野党の方針は安倍潰し

間違った目標に嫌気がさした民進党の議員たちは、次々と離党していきますが、蓮舫代表は方針を変えようとはしませんでした。

そして、間違った情報を仕入れて勝手に疑惑を妄想し、最後にとんでもないブーメランを受けてしまいます。

日本の政治をより良くするために建設的な提案さえしていれば、これほどまでに手痛いしっぺ返しは喰らわなかったでしょう。

安倍政権の支持率は就任当初に比べて下落したのは確かです。

しかし、一方でインターネットで情報収集している人たちは、民進党に対する不信感をさらに強めたのは間違いありません。

安倍総理を潰し、総理大臣の座を狙っている蓮舫氏としては、賢明なやり方とは言えないでしょう。

 

安倍総理は完全に吹っ切れた!?

安倍総理は記者会見を開き、「どんどん獣医学部の新設を認めていく」との見解を示しました。

これは、これまで付かず離れずの関係を保っていた日本獣医師政治連盟と完全に決別し、「既得権益を壊す!」と、宣言したようなものです。

獣医師会の副会長は献金を受けていた民進党・玉木雄一郎議員の父親でもあります。

民進党の策は完全に失敗に終わったと言っても過言ではありません。

獣医師学会は、民進党議員に献金をし、甘い汁を吸い続けるつもりだったかもしれませんが、それが裏目に出てしまい、とんでもない事態に陥ってしまったのは、言うまでもありません。


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