満員電車の中で、足から血を流す『盲導犬』の姿。その姿に気づいたらやってほしいこと

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盲導犬は、目の不自由な方が自分の目の一部として行動を共にする犬のことです。

使用者と一緒に電車やバスに乗ったり、店舗によってはお店の中に入ることも可能です。

盲導犬は、使用者が安全に歩けることを最優先とし、餌や遊びなどの誘惑があっても決して負けることはありません。

今回はそんな盲導犬に関わるお話をご紹介します。


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みんなで守ろう

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@yonah3329さん。

投稿によると、電車の中で使用者の足元にいた盲導犬の、おかしな行動に気づいたそうです。

投稿者さんが目撃した盲導犬は、爪が折れて血がにじむほど…。

どれだけの力で踏まれたのでしょうか?

この状況をみて、「盲導犬がいたらそっと守ってあげてください」と優しいコメントを残しています。

全盲の方からは「使用者の方は目が見えないため、盲導犬が怪我をしていることをお伝えしていますか」との質問がされます。

▼それに対し、投稿者さんは・・・

▼また、降りる駅が同じだったため、下車後も見守っていたのだそうです。

 

静かに仕事を全うする盲導犬

自分の欲求を押さえ、静かに仕事を全うする盲導犬ですが、まだ世の中の理解は追いついていません。

▼他の乗客さんに蹴られても・・・

新宿駅。目の前には盲導犬がいる。

電車から降りてきた人々が我先に降りる。

盲導犬は乗客に蹴飛ばされながら主人を先導し電車に乗り込んだ。

目の前の車内広告では白い犬がソフトバンクの素晴らしさを訴えている。

よくわからない社会に僕らは生きている。

白い犬より盲導犬に光があたる社会にしたい

出典:Twitter

▼こんなの絶対に許せない!

▼耐えきれずに鳴いてしまうことも

▼ついついやってしまいがち
使用者にとっては大切なパートナーであり、家族と同じ存在と言っても過言ではない盲導犬。

大人しくしている姿を見ても、むやみに盲導犬の体に触れたり、食べ物をあげるようなことは絶対にしないで下さい。

なぜなら使用者を安全に歩かせるという、盲導犬の仕事の妨げとなるからです。

 

ペットのように可愛がる人も

しかし、世の中には、盲導犬をペットの様に可愛がってしまう人もいるようです。

目の不自由な方のために、どのような状況下であっても精一杯に仕事を全うする盲導犬の姿には、胸を締め付けられます。

もし、盲導犬を連れている方が困っているのを見かけた際には、その方に「何かお手伝いしましょうか」と、声をかけるのが大切なようです。

日本では未だ、盲導犬に対する理解があまり広まっていないのが現状です。

これを読んでくださったみなさんからでも、盲導犬とそのパートナーに対する理解が深まることを願っています。


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