民進党・福山哲郎議員が獣医師連盟から100万円の献金を受け取っていたことが判明!

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国会での”居眠り”をして批判されている民進党・福山哲郎議員が、獣医師会から100万円の献金を受け取っていた事が判明しました。


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福山議員が100万円を受け取っていた

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、時間があれば国会中継を見ているという@take_off_dressさん。

投稿によると、民進党の福山議員が日本獣医師連盟から100万円の献金を受け取っていたとのことです。

▼収支報告書

 

この献金は挨拶程度

この収支報告書は、玉木雄一郎議員と福山哲郎議員が加計学園の獣医学部新設に反対しているのは、そういうことだったのかと納得のいく内容です。

おそらくこの100万円は手付金の挨拶程度で、成果報酬はもっと多いのだと思われます。

とにかく、既に得ている権利や利益を守りたい獣医師たちは政治家と癒着し、全力で加計学園の動きを止めようとしています。

玉木雄一郎議員においてはここへ来て急に、「獣医師不足を解消するためには獣医学部の新設ではなく、給料を2倍にすべき」と主張しており、あからさまに自分のポジションに有利な方向に相場が動くようなトークを展開しています。

玉木議員の100万円が発覚したとき、福山議員は自分も献金の受け取りのあった事実がバレることを不安に思っていたに違いありません。

そして案の定バレてしまったのです。

 

本人は国会で居眠りをしている

そんなこととはつゆ知らず、当の本人は国会で居眠りをしているようです。

ちなみに福山議員は、14日に委員長のお叱りを無視してスピーチを続けたばかりです。

あまりの暴走の仕方に、もはや普通の人の常識感覚というものが備わっていないと見受けられます。

こうした厚顔無恥な側面があるからこそ、献金を受け取って加計学園に反対していても平気でいられるのだと思います。

良心が痛む」という言葉がありますが、福山議員にはそもそも良心というものがないようですし、何も痛むことはないでしょう。

自身の金儲けのために政治を利用するのはやめていただきたいものです。


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