寿司屋で大将が、客に向かって暴言を吐いた結果⇒とんでもない結末が・・・

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日本でお寿司といえば、老若男女問わずみなさんが大好きなものであると思います。

そんな素敵なお寿司を食べさせてくれるお寿司屋さんで起こった、とても胸糞悪い出来事をご紹介します。


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満席の寿司屋で起こった出来事

 

これはとある満席のお寿司屋さんで実際に起こったお話です。

 

 

都内に住む会社員の高橋さん(仮名)は、取引先の付き合いで、都内にある寿司屋で食事をしたそうです。

正午を過ぎたころ、ランチタイムということもあり、店内は満席状態でした。

高橋さんたちは、他のお客さんとの相席で席につくことになりました。

高橋さんと相席となったのは、20代のカップルと老夫婦。

先にその2組が注文を済ませていたため、高橋さんが席について間もなく、お寿司がテーブルに運ばれてきました。

美味しそう!」と見とれていると、高橋さんたちのお寿司も運ばれてきました。

すると、老夫婦のご婦人が大将に向かってこのように話しかけます。

「この鉄火巻きは本当に美味しいですね。自宅でもこのようにに作りたいときは、どうすればいいのでしょう?コツなどありますか?やっぱり素人には難しいですかね?

すかさず大将がそのご婦人に向かって、

「笑わせるんじゃねーよ。そりゃ絶対に無理だわ。当たり前だろ!!」

と、ぶっきらぼうに答えたそうです。

さらにその大将はこのように続けます。

「そんなもん、こちとらずーっと修行してきてるんだよ。簡単にコツなんぞ教えられるわけないだろ!!」

と、嫌味たらしく、笑いながら言い放ったとのこと。

その後も大将は文句が言い足りなかったのか、ぐちぐちとご婦人に向かって文句を言っていたそうです。

そんなことをされたもんですから、ご婦人は食べかけの鉄火巻きを食べることができず、「すみません。」と、何度も何度も謝っていました。

高橋さんは、プライドや魂を持って仕事をすることは素晴らしいことだが、そこまでお客さんに対して言わなくてもいいのに!と、気分を害したそうです。

お店の中の空気も悪くなり、「さすがに言いすぎだろ!」と、お客さん全員が感じていた矢先、相席していた20代のカップルが次のように言い放ちます。

 

あー不味い。なんだここ。クソまじーわ。回転寿司の方がよっぽど美味いな。帰ろうぜ。

 

この声は、店内に響き渡り、さらに追い討ちをかけるように

 

「心の狭いおっさんだなあ。ちょっとしたコツくらい教えるのに、ムキになってるくらいなら大した腕じゃないんだろう。(笑)

と、嫌味を言い放ち、店を後にしました。

高橋さんもこの騒動の後、すぐにお店を後にしましたが、20代のカップルに嫌味を言われた大将は、終始無言だったそうです。

 

客商売なだけに

いかがでしたでしょうか?

同じ内容を伝えるのにも言葉が違うだけでだいぶ印象が変わってくると思います。

もちろん、寿司を握る技術を習得するためには、相当の訓練修行が必要なのでしょう。

しかし、その技術で握るお寿司を食べにくるお客さんが居て初めて商売が成り立ちます

不器用なのかもしれませんが、客商売である以上、もう少しお客さんへの対応を考えるべきです。


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