理由は「ノーコメント」警察官がわいせつな行為をするも不起訴処分に!!

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警察による不祥事は、国家権力を振りかざす非常に許し難い問題であり、日本では後を絶ちません。

またしても、警察による不祥事が発生しましたが、今回のは非常に胸糞悪いものです。


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警察がわいせつな行為

 

ABC関西ニュースが報じたニュースによりますと、警察官がわいせつな行為をしたそうなのですが、その後の対応があまりにも酷いのです・・・

 

路上で19歳の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕された大阪府警の元警察官の男性について、大阪地検は不起訴処分としました。

 

大阪府警少年課の巡査部長だった男性(38)は、今年3月、深夜に大阪市内の歩道で19歳の少女に突然抱きつき、衣服の中に手を入れて体を触ったとして逮捕され、さらにその後、去年3月に49歳の女性にわいせつな行為をした疑いでも書類送検されました。

 

男性は府警の調べに対し、いずれも容疑を認めていましたが、大阪地検は22日付けで男性を不起訴処分としました。

 

不起訴の理由については、「ノーコメント」としています。

また地検は、19歳の女性から携帯電話を盗んだ疑いについても、「犯罪を立証する証拠が十分ではなかった」として不起訴にしました。

 

大阪府警は今月、男性を懲戒免職処分にしています。

出典:ABC NEWS

 

なんと、わいせつをした警官を懲戒免職にしておきながら、不起訴処分としたのです。考えられません。

これでは、「犯罪者」にはならないので、どこかでシレッと再就職する可能性も出てきます。

これに対しネット上では「本人は容疑を認めてるのに、不起訴処分っておかしくないか?」などの声が上がっています。

検察に裏金を渡してもみ消しに!?

不起訴処分というのは、検察による立件が見送られ、事件として成立しないことを意味します。

つまり、この警察官は、未成年の女性にわいせつな行為をしておきながら、何の法の裁きも受けないわけです。

示談が成立した可能性もありますが、警察の発表では「ノーコメント」と挑発的な発表をしているため、真相は明らかになっていません。

検察側に裏金を渡してもみ消した可能性もあります。

不起訴の理由については、犯罪の疑いは完全には晴れないものの,裁判において有罪の証明をするのが困難と判断された「嫌疑不十分」であるか、

有罪の証明が可能な場合であっても、検察官の裁量によって不起訴とする「起訴猶予」のどちらかが考えられます。

いずれにして、本人は容疑を認めていますので、不起訴処分にするのは明らかにおかしいですし、この事件に関して「ノーコメント」としている警察側の対応は適切ではありません。

警察及び、国家権力ってやっぱりやることが酷いんですね。


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