「私的な理由でバイト休むの禁止」の貼り紙に批判殺到!!

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アルバイトのシフトを出す際に、何を考えて出すでしょうか?

ほとんどの場合、私用をまず第一にして考えると思います。

今回ご紹介するのは、そんな私用すらも考慮に入れる事ができないアルバイトのお話です。


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休むのは全て私的な理由ですよね?

 

ネット上に投稿されたとある画像に注目が集まっています。

この画像は、アルバイトのシフトについて言及されていますが、あまりにも内容が酷すぎるということで、物議を醸しているのです。

▼その画像がこちら

▼画像中の文字が見づらい方はこちら

 

今回皆様の休み希望は全て通しておりますが、その結果年始が営業できないという事態になりました。

これは飲食店として有り得ないことです。大型連休は基本的にサービス業では書き入れ時になります。

書き入れ時に店を締めるという事はどういうことかわかりますよね??会社へ大きな損害を与えているということです。

なので、今月より休み希望が多いスタッフ=会社への貢献度が低いと見なし、シフトを削らせてもらっております。

尚、今後の大型連休は全て休み希望は通せません。なぜなら、店を営業する事が最優先だからです。

基本的には大型連休は学校もないし、休むのはみなさん私的な理由ですよね??

なので、土日祝もそうですし、入社する際に決めている事、学生であれば学業以外の休み希望が多いスタッフから順に今後はシフトを削りますので、宜しくお願い致します。

 

出典:academic box

私的な理由で休めない職場なんてありえません。ましてや、アルバイト従業員です。

このような職場があり、さらに、このような通達をしていることに驚きを隠せません。

これに対し、ネット上では、「労働者をしっかりと管理できてない店側に問題があるだろ!などの批判が殺到しています。

法律的にはどうなの!?

私的な理由だからといって、アルバイト従業員に休みを取らせないのは明らかに法律違反です。

労働基準法では、有給休暇を取るのに理由を述べる必要はないと明記されています。

ですから、「私的な理由ですよね?だから大型連休の休みは全て通せません」と強要するのは、違法です。

お店が回らなくなる」「書き入れ時だからなんとしてでも、人手が欲しい」というのはあくまでお店側の都合であって、従業員の都合を全く無視した、非合理的考え方です。

こんな文書を作成してまでアルバイトに働いて欲しいのであれば、日頃からの信頼関係を築くなり、大型連休中の時給をアップするなり、なにかしらの工夫対策を講じなければいけません。

それらをしないでこのような文書を書き、一方的にアルバイトのせいにするのは、あまりにもナンセンスすぎます。


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