『チャイルドシートは着けなくてもいい』その過信が事故へと繋がります

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幼児を車に乗せて走行するときは、チャイルドシートの着用が法律で義務付けられています。

そんなチャイルドシートですが、以下の文章を読めば、どれほど大切なのかがお分かりになると思います。

 

 


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文句を言いたいわけではない

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@marumaruaknさん。

投稿によると、@marumaruaknさんの妹夫婦が、生後9か月になる子どもを車に乗せ、出かけけた際に交通事故にあったそうなのです。

 

 

投稿した方は、「高齢者が運転するのは危険だからやめろ!」という加害者への不満を主張したいのではありません。

もっと大事なことを主張したいのです。

 

 

なんと、車が一回転するほどの大事故だったのにも関わらず、赤ちゃんは無傷だったそうなのです。

よっぽど、重要だと気がついた投稿者さんは、車に乗る際はチャイルドシートの着用を徹底してほしいと訴えています。

ここで大切になってくるのが、チャイルドシートの存在です。

 

 

チャイルドシートの着用義務

 

 

チャイルドシートは道路交通法で、幼児(6歳未満の子ども)への着用が義務付けられています。

違反しますと、罰金こそありませんが、違反点数1点が加算されます。

しかし、『短い距離だからチャイルドシートに乗せなくてもいいかな』と、たかをくくってしまっていては、大変危険です。

 

その過信が事故に繋がります。

 

交通事故はいつ何時起こるかわかりませんし、違反によって免許の信用を失うより、我が子を失う方ダメージの方が大きいのは歴然です。

お子さんが嫌がってしまう場合もあると思いますが、車を運転する際に我が子の身を守れるのは、ドライバーである親御さんただ1人です。

必ず着用するようにしましょう

 

もしも着用しなかったら?

 

もし、チャイルドシートを着用せずに走行し、事故に遭った場合、どのような事態が待ち受けているのでしょうか?

こちらの動画は、チャイルドシート着用せずに走行した際に、子供がどのようになるのかを検証した映像です。

 

▼時速40km チャイルドシート非着用(追突)

 

 

追突された段階で、幼児の後頭部が激しく座面に激突しています。

時速40kmでこのような衝撃ですから、法定速度である60kmで走行していた場合は、さらに激しい衝撃が襲いかかるでしょう。

 

▼時速40km チャイルドシート非着用 (正面衝突)

 

 

 

こちらは、正面衝突された際の映像です。子供の顔面が勢いよくダッシュボードにぶつかる様子が伺えます。

抱っこをしていても、正面からぶつかられると、こんなにも激しい衝撃になるのですね。

怖すぎます。

 

 

少し面倒かもしれませんが、その一手間で救えるがあるのです。

 

大切なお子さんの命のためにぜひ着用を。

 


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