友人はミツバチと一緒!?「役に立つ人が友達になる」友人関係とは

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みなさんは、友人や友達と聞くとどのようなことを思うでしょうか?

気心知れた仲で、何も気をつかうこともなく、楽しい空間を共有できる人といった認識でしょうか。

今回は、この友達に関して、少し面白い視点からのお話をご紹介します。

 

 


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人間の横暴さを自覚した

 

神戸新聞の朝刊に以下のような記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

投稿したのは高校生で、記事によりますと、友達はミツバチのような存在だというのです。

一体どういうことなのでしょうか?

 

 

 

ある本を読みました。その内容は害虫に関するものでした。

その中でミツバチは、複雑な位置にいます。

ミツバチは基本的に蜜を集めて暮らしています

人間はそれを利用してをいただいています。

この時点では、まだハチは昆虫とされています。

 

しかし、ひとたび誰かが刺されたとなると別です。

ハチに対し、その瞬間に害虫とみなされ、殺されてしまいます。

なので、ミツバチはゴキブリのように害虫と呼ばず、カイコのように昆虫とも呼ばれません

 

このことを読んで、何だか今の自分の友達関係に似ているなと感じました。

私たちが基本的に友達づくりの念頭に置いてることは何ですか。

 

役に立つ人を近くに置いておきたい、つまり友達になりたいと思うんじゃないでしょうか。

 

これをきっかけに、自分(人間)の横暴さを自覚したような気がしました。

 

出典:神戸新聞

 

役に立つ人=友達

友達となる人は、「この人は自分にとっては有益な人だ」と、損得勘定で選別をしてしまっているということでしょうか。

高校生らしく、なかなか面白い視点での解釈だなと感じます。

 

 

友人とどう向き合うのか

 

 

友達の定義は人それぞれであり、線引きは難しいものだと思います。

他人から見れば、そんなの友達じゃないと否定されても、自分から見ればちゃんとした友達だと主張する場合もあるでしょう。

友達と過ごしている時くらいはリラックスしたいから、くだらない会話や、何も生産性もないことでも楽しめると考える人もいるでしょうし、

その逆で、自分の向上心を刺激してくれる人と一緒に、有意義に過ごしたいと考える人もいるでしょう。

 

いずれにしても、ミツバチと人間の関係のように、利害だけを求めてしまっては残酷です。

つまり、オイシイと感じる部分だけ友人をうまく利用するのは、それは友人とは呼べません。

みんながみんなこのような関係性の上に成り立っているとは思えませんが、

無意識のうちにそのような選別をしてしまっている人は、改めた方がいいかもしれません。

なぜなら、自分も利用される可能性があるからです。

 


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