あなたもやっていませんか?雨の日の「傘の横持ち」は大変危険です。

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日常生活では、普段何気なく行なっている行動が、危険な行為に化ける可能性があります。

今回は、そんな日常生活の中に潜む危険についてご紹介します。

 

 


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ちょっと待って!その行動

 

とある新聞の投書欄に寄せられた投稿が素晴らしい内容ですので、ご紹介します。

以下の投稿は、普段何気なく行なっている行動を少し気をつけてほしいという内容です。

 

 

 

 

 

ちょっと待って!その行動

 

道を歩いていて「危ない」「ちょっと待って!その行動」と思うことが、たびたびあります。

 

その一つは、多くの人が利用するようになったキャスター付きバッグです。

引いている人の後ろを歩くのはとても怖いです。

 

バッグの部分はたいてい引いている人の1㍍ほど後ろにあります。

ところが、引いている人が後ろから来る人のことを考えず、急に立ち止まることがあります。

私はバッグにぶつかり、つまづいたことが何度もあります。

 

もう一つはです。

使用しない時、縦にせずに斜めに持つ人がいます。

 

上りのエスレーターで、前の人がそうした持ち方をしていると、後ろの人は大変危険です。

 

私はその先端が当たりそうになったことがあります。

 

横にして持つと、普通に歩いていても、腕の振り方によっては後ろの人が危険です。

子どもだと、顔の位置の場合があります。

 

私たちは、後ろは見えません。

だからこそなおさら、後ろから来る人のことを考えて行動することが大切ではないでしょうか。

狭い所では、キャスター付きバッグは自分の体の横に立てて引く。傘は縦にして持つ

ちょっと考えて見ることが、事故防止につながると思います。

 

出典:朝日新聞

 

エスカレーターなどで、傘を横にして持たれると、顔にぶつかる可能性もあり、怪我や事故の元になる可能性もあるので、非常に危険です。

このような危険な行為に関して、ネット上でも注意喚起をする投稿がされていますので、ご紹介します。

 

傘は縦に持つのが安全

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

この投稿では、先ほどの新聞記事同様、傘を横に持つ行為は相当危険であるため、

やめるべきだという意見が、わかりやすく投稿されています。

 

▼横持ちはやめるべき

 

 

 

 

こちらのツイートは2万件以上もリツイートがされており、

やはり、世間のみなさんも日頃から同じようなことを感じているようです。

 

 

キミの傘、後ろの人の 目の高さ。

 

 

こちらのポスターは、傘の横持ちをやめるように啓発しているポスターです。

「キミの、後ろの人の の高さ」と、キャッチフレーズも5・7・5のリズムで小気味よく、

非常にわかりやすい内容となっています。

 

 

傘を横に持つ人のほとんどが、後ろへの配慮にかける場合か、無意識のうちに行なっている場合がほとんどです。

傘を携帯する際は、後ろにも人(特に小さい子ども)などがいるということを、常に意識しなければなりません。

傘の先端が顔にぶつかり、怪我をしたり、先端が目にぶつかるなどして失明をする恐れもあります。

そうなればもちろん、損害賠償を払わなければなりません。

ちょっとした不注意で、被害者も加害者も人生を棒にふるようなことはあってはいけません。

みんさんも、傘を携帯する際は、一人ひとりが後ろの人への配慮を忘れず、

必ず立てて持つように心がけましょう。

 


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