無職女性「いい本は欲しいが高すぎる」と、ニートのわがまま発言で炎上

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皆さんは自分が読みたいなと思った本を読むときにどのようにして読むでしょうか?

新しい本なら、書店に出向いて買ったり、図書館で、または知人に借りる人も多いはずです。

しかし今回ご紹介するのは、そんな本を買うことに対する少しひねくれた考え方です。

 

 


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いい本は欲しいが高すぎる

 

とある新聞に投稿された記事に注目が集まっています。

投稿によると、無職の女性が本を買いたいそうなのですが、

高すぎて買えないので、なんとかしてほしいとのことです。

 

 

 

 

 

いい本は欲しいが高すぎる

 

本について、最近思うことがある。

以前私は「本は買って読め、家は借りて住め」という恩師の言葉に従い、

少しでも読みたいと思った本は全て買って、むさぼり読んでいた。

 

ただ、単行本1冊が、自分の1時間の残業代より高いことに気づいてからは、

どうしても欲しい1冊を選んで買うようになった。

さらに、仕事を失った今は、もっぱら図書館で借りて読んでいる

しかし、図書館で欲しい本を手にするのは困難だ。

芥川賞のベストセラーともなると、予約が殺到し、1年以上たっても順番が回ってこない

 

そんな人気の本をやっと借りられて読んでみると、やはり自分のものにして、

好きな時間に何度でも読めるようにしたいと思うことが少なくない。

でも無職の身としては心が揺れ動く。

同じ2千円でも、天秤にかければ5㌔の米の方が重い。

 

本は買いたいが高すぎる。

 

本屋で分厚い表紙や美しすぎる装丁を眺めては諦めている

 

本に関わる人々は、本の未来のためにも、読みたい人が、値段に悩まずに読めるようにしてほしいと思う。

 

出典:朝日新聞

 

あまりにも酷すぎる内容です。

つまりこの投稿した方は何が言いたいのかというと、

 

「自分は働いていないけど、娯楽を堪能したいから値段を下げろ」

 

と、要求しているのです。

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●値段に納得していないなら買わなければいいだけ

 

●早く働けよ。無職の時点で意見するに値しないだろ。

悪いのはお前

 

●問題は出版関係者ではなく自分の収入にあるのでは?

 

など、この女性に対する批判が殺到しました。

 

無職なのになぜ新聞に投稿しているの?

 

 

この女性は無職であるにも関わらず、自分の現状に不満をぶつけるだけで、

働いたお金で本を買おうという意志があるように感じられません。

一体どうしてなのでしょうか?

それは、新聞の投書欄に投稿し掲載がされると、「薄謝を進呈いたします」といった具合で、

謝礼がもらえるからです。

この謝礼ですが、現金の場合もありますし、図書券〇〇円分などといった金券で支給される場合もあります。

雑誌等の掲載では記念品が送られてきたりして、それをオークションサイトに売り、お金を手にしている人も少なくないようです。

ちなみに、現金の相場ですが、大手新聞各社では¥2,000〜¥3,000程度だそうです。

もしかすると、この女性も働かずに新聞各社に投稿を寄せ、

もらった図書券や現金で本を買っているのかもしれません。

 


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