パスポートを防虫剤と一緒に保管すると危険。外務省が注意喚起するその内容とは

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普段あまり使うことのないパスポート。

タンスの奥底にしまっていたりする方も多いのではないでしょうか?

実は、パスポートをタンスにしまうという行為は非常に危険を伴うそうなのです。

一体どういうことなのでしょうか?

 

 


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パスポートは防虫剤と一緒に保管しないで

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、10代、20代の方に向けてやわらかく、

親しみやすい情報を発信しているという外務省IT広報室のアカウントです。(@MofaJapan_ITPR

投稿によると、パスポートは防虫剤と一緒に保管してはならないそうなのです。

 

 

 

 

 

パスポートを防虫剤と一緒に保管なんてするの?と、疑問に思った方もいらっしゃるかと思いますが、

パスポートは普段滅多に使わないですし、タンスに衣類と一緒にしまっている人もいるのではないでしょうか?

その際にタンスの中で、防虫剤と一緒に保管してしまっていては、ラミネート加工が剥がれて、変色してしまう恐れがあります。

変色したパスポートでは、入国できない可能性があるとして、外務省が注意喚起しているのです。

 

ラミネート加工・・・ラミネート加工とは、複数の材料を貼り合わせて積層させる加工のことを言います。

 


 

 

日本のパスポートは最強

 

173カ国・・・

と聞いて、ピンときた方は相当この話題に詳しい人だと思います。

何の数字だかお分かりでしょうか?

 

これは日本がビザなしで渡航できる国の数です。

 

なんと、世界196カ国中173カ国もビザなしで渡航出来るのです。

これが、どれほどすごいのかを解説します。

 

 

まず、ビザ(査証)というのは、渡航許可証のようなものです。

これがないともちろん他の国に入国ができません。

国によってビザの発給要件は異なります。

たとえばA国の人はビザ免除で良いけど、B国は必要書類とビザ申請費(多くの場合)を事前に提出しなさい、などと言われたりします。

そして日本は、このビザ免除で入れる国の数が173カ国なのです。

これは世界で見たら第4位です。

これはパスポート自由度ランキングといい、ビザ免除で入国できる国数の順位を毎年発表し、ランキング形式であらわしたものです。

1位はドイツで、次にスウェーデン、スイス、フィンランド、フランスなどと続いていきます。

ちなみに、もっとも入国が困難なパスポート、すなわちランキング最下位の国は、アフガニスタンで、

ワースト2位はパキスタンと、これまた中東の国が続いていきます。

 

さらに、イミグレーションや入国審査の際に、

日本のパスポート持っているというだけで、並ばずに素早く手続きを済ませることもできるため、

非常に便利であり、日本という国がどれほど世界から信頼されているのかが伺えます。

 

改めて、日本という国に生まれたことを感謝したいものです。

 

 


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