病院が嫌いな子どもに「絶対にやってはいけない」5つのこと

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子どもにとって病院とは、行きたくない場所のナンバーワンと言っても過言ではないはずです。

そんな子どもを病院に連れて行くにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 


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院長先生からの言葉

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@barboramusicさん。

投稿によりますと、とある耳鼻科の院長先生の子どもたちに対する言葉が素敵だというのです。

 

 

 

 

 

院長からの「お願い」

 

小さなお子さんが受診した時に耳垢をとったり、鼻水を吸引したりします。

お子さんが嫌がるときに、お母さんまで一緒に

 

「いやだったね」とか「(イヤな思いをさせて)ごめんね」

 

という方がいます。

 

病気をよくする治療をしているので、是非

 

「がんばったね」「はやくよくなろうね」

 

と声かけをしてください。

 

イヤだったね」や「ごめんね」だと、

 

こちらも悪いことをしているようで、悲しくなります。

 

出典:Twitter

 

やはり、ネガティブな言葉をかけるよりもポジティブな言葉をかけた方がいいのですね。

これは非常に参考になる言葉だと思います。

 

 

病院嫌いな子どもにやってはいけないこと

 

 

よく頑張ったお子さんにはこのように声をかけるのがベストですが、

そもそも病院が嫌いなお子さんとはどのように接するのが良いのでしょうか?

ここでは、病院が嫌いな子どもにやってはいけないことをご紹介します。

 

1.子どもを病院に連れていくために「ウソ」をつく

 

これは一番やってはいけません。

なぜなら、子どもは大人に騙されたという感覚に陥るからです。

一回限りならいいかもしれませんが、今後の信頼関係に大いに響くだけでなく、

さらに病院嫌いを悪化させてしまう恐れがあります。

 

2.「おもちゃを買ってあげる」などモノで子どもを釣る

 

これは一見いい策のように思えますが、これをやってしまうと、

条件がないと子どもはチャレンジできなくなってしまいます。

つまり、「おもちゃがもらえるから病院に行く」と条件反射的に行動してしまうので、

おもちゃがないと病院に行かなくなってしまうのです。

 

3.何も言わずにだまって連れて行く。

 

やはり子育てで重要なのがコミュニケーションですが、これはそれを度外視しています。

さらに、黙って連れて行くことにより、子どもの「なんで病院行くの?」という、

知りたい欲求を無視することになります。

 

4.「お母さんの言うことを聞かないとお医者さんに注射してもらうからね」と脅す

 

これは、子どもに病院は怖いところだと恐怖心を与えかねませんし、

注射をすることは何かの罰ゲームではありません。

このような文言は避けるべきです。

 

5.診察の時に「ごめんね」と謝る

 

これは前述した通り、治療は子どもにとって必要なことですので、

謝る=悪いことをしたと思わせるのは好ましくありません。

ポジティブな言葉で「頑張ったね」と褒めてあげることが大切です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

病院を嫌がる子どもを上手に病院に連れていくには、子どもが経験することを丁寧に説明し、

子どもが「これならできる!」「趣旨がわかった!」と実感できるようにしていくことが大切なのです。

 

 


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