消防団員のうどん店苦情問題で、市民が「怒りを感じる」と発言

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先日、ネット上を中心に、

消防車でうどん店に立ち寄り食事、市民に通報され、

非常識と口頭注意されていた問題が話題となりました。

この問題に対し、市民の方への街頭インタビューが行われ、その際のコメントに注目が集まっています。

 

 

 


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事の発端

 

事の発端は、4月16日に、愛知県の消防団員が制服姿のまま、

消防車で市内のうどん店に立ち寄り、食事をしたことにあります。

それに対し、消防車で飲食店に立ち寄るのは非常識であると、苦情が殺到したのです。

 

詳しい内容はこちらに記載されてあります。↓

 

制服のまま食事はNG!?”消防車”でうどん店に立ち寄り、苦情が殺到

 

 

この問題に対し、街頭インタビューを行ったところ、

以下のような意見が寄せられ、これが賛否両論の物議を醸しているのです。

 

 

私たちの税金なので怒りを感じます

 

とあるテレビ番組の街頭インタビューにて、

この問題がありかなしかの質問を行っている際、このような意見が寄せられました。

 

 

「私たちの税金でお給料とかガソリン代を払っているので怒りを感じますね」

 

こちらは、20代の女性から寄せられたものです。

この方のお宅がもし火災に見舞われても、消防の助けを借りないのでしょうか?

日頃から、訓練や街の防災に携わり、安心安全な生活を我々に提供してくれる消防団員の方が、

食事をすることがこれほどの怒りを感じるのですね。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●こういう勘違い野郎は痛い目みないと分からないみたいだからなぁ

 

普通のサラリーマンもお客の払ったお金でお給金出てるんだが

似たようなものでは?

 

●つまり一旦消防車を置いて着替えてから食いにいけと

その時緊急事態になったら出動遅れるけど仕方ないよね、緊急時に備えちゃダメだって市民様が言うんだもんね。

まさかそれで遅れたからって文句とか言いませんよね?

 

こういう人はきっと有事の際も消防やら救急に頼らないんだろうなあ。すごいなあ

 

など、この女性の意見に否定的なコメントが多かった他、

有事の際には頼らないのかと、揶揄するコメントも多く寄せられました。

 

 

民間も公務員も変わらない

 

民間であろうと、公務員であろうと、

基本的にお給料をもらうということは、誰かがお金を支払っているのです。

もっとも公務員の場合、私たちの払った税金でお給料が賄われていますが、

これは民間でも一緒なはずです。

民間企業の商品やサービスを購入した際には、お客さんが商品代金を支払いますが、

これが民間企業に努める方のお給料となるのです。

 

誰かのお金で暮らしているという事実は、民間も公務員も何も変わりありません。

 

 

A:訓練場→消防署→うどん屋→消防署→訓練所

B:訓練場→うどん屋→訓練所

 

果たして、どちらが税金の無駄になるのでしょうか?

ただただ批判ばかりしていないで、しっかりと事の本質を見極めてほしいものです。

 


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