「お母さん、ごめんなさい」とある”独身OL”の投書が話題に

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結婚。それは、人生を共に歩むパートナーを決め、

苦楽を一生共にしていく、人生においてもっとも大きなイベントと言っても過言ではありません。

今回ご紹介するのは、そんな”結婚”に関する、少し切なくなるようなお話です。

 

 

 


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お母さん、ごめんなさい

 

毎日新聞の女性読者からの投書を紹介すコーナー「女の気持ち」に、

以下のような記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

投稿によると、投稿した独身女性の方が、

母親から「結婚しないのか」と心配されているそうですが・・・

 

 

 

 

母へ

 

お母さん、ごめんなさい。

きっとあなたの予定では、今ごろ孫の世話に明け暮れているはずだったでしょう。

一人娘がいまだに結婚する気配すら見せず、ごめんなさい

いつかあなたは「友達と会っても話題はみんな孫の自慢ばかりだ」と嘆いていましたね。

話に入れずに黙って聞き役に徹しているあなたの姿が目に浮かび、心が痛みます

でも、私の友達が結婚するたびに落ち込むのはやめてください

幼い頃「みんな持っているら買って」とおもちゃをねだる私に、あなたはよく言ったじゃないですか。

 

「うちはうち、よそはよそ」。

 

大体何事も他人様のようにすんなりいかないのがあなたの娘です。

それはあなたが一番よくご存じでしょう。

 

それから、先日私が「何かバザーに出せるものはない?」と聞いた時、

あなたは押入れの中から素敵なティーセットを出してきて、こう言いました。

これ、もしあなたがお嫁に行くことがあれば持たせようと思ったんだけど」。

そんなものをバザーに出さないでください。

 

そして、諦めないでください。

 

今の私は家族も自分も健康で、仕事もなんとかこなせていて、

モテないこと以外、特に悩みもありません。

大変恐縮ですが、とりあえず今あるもので満足してもらえないでしょうか。

 

最後に、先日あなたは私に「最近帰りが遅いからデートなんじゃないかと期待している

と言いましたね。お母さん、本当にごめんなさい。

それは全部、仕事です。

 

出典:毎日新聞

 

結婚は自分の意志で決めるもので、決して親の意志ではありません

孫が欲しい。というのはおそらく周りの体裁を気にしてのことでしょうが、

それを親から言われるのはあまりにも不憫でなりません。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●そういう付き合いが必要な女の付き合いはいらなーい。

自分がおばあちゃんになってもこういう会話で苦労するのかと思うと、うんざり

 

結婚したらしたで孫はまだか?

孫が産まれたら産まれたで、ひとりっ子じゃ可哀想。

ほんっっっとに放っといて欲しい

 

女は積極的に動かないから彼氏が出来ない

男は積極的に動いても彼女が出来ない

 

女子供を養える男が少なすぎるから、こんな頑張っちゃう女が増えるのよね。

 

など、様々な意見が飛び交いました。

 

 

 

結婚が全てではない

 

 

人生、結婚が全てではありません。

自分はしたくないと思えば、しなくてもいいし、

したくても出来ないなど、様々であると思います。

 

自分の人生を全うする。

 

その工程の中に”結婚”というライフイベントを必要と感じるなら、するべきでしょう。

決して、周りからの目や、体裁を気にしてするものではありません。

 


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