「ADHD」で仕事がなくなる!?ADHDの特徴と日本における認知度

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みなさんは、ADHDという言葉を聞いたことはありますでしょうか?

これは決意欠陥多動性障害という病気で、まだまだ認知度は高くありません。

今回は、このADHDについて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

 


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ADHD(注意欠陥多動性障害)とは

 

ADHD(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder = AD/HD)は、別名を注意欠陥多動性障害とも呼ばれ、

 

不注意(集中力がない・気が散りやすい)

多動性(じっとしていられない・落ち着きがない)

衝動性 (順番を待てない・考える前に実行してしまう)

の3つの要素がみられる障害のことです。

 

小さい子どもであれば、これらの要素は誰にでも見受けられますので、

障害を持っていたとしても、周囲の人に”障害”として理解されづらく、

ただの”乱暴者”や親のしつけが未熟などと、誤解を受けてしまう場合も多くあります

 

特徴

年齢や発達に適していない行動が多く、社会的な活動学業等に支障をきたすことがあります。

ADHDには知的な遅れは無く、

感情や行動のコントロールを自分自身ですることが困難という特徴があります。

 

 

日本では理解度がなさすぎる!?

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、自身もADHDだという@AHL_78asuPさん。

投稿によると、日本とアメリカでは、ADHDについての理解が全然違うというのです。

 

 

 

アメリカでは、できないことを嘆くよりも、

できることをとことん褒め、伸ばしていくという教育文化です。

それに対し日本では、他の人と足並みを揃えるために、

みんなと同じようにできないことを叱責されます。

これは、ADHDの方に限らず、日本の教育文化や、国民性が大きく影響していると言えます。

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●ほんとだわ。 日本の教育は規格化された人材作りのためなので規格外は全て不良品扱いですね。

 

●やっぱり普通の人と同じような扱い受けるんですよね…

私も苦手なこと多くて色々言われて…

言っても理解されないんですよね…

 

●僕は「協調性=異なる存在でも認め合う」事だと思っています。

これだけ文化が多様化し急激なグローバル化が進んでいる中で、

認識を共有できるコミュニティーの方が世界的には少ないでしょう。

違いを認めるのが日本人に必要な力だと思います。

 

など、この問題に関して、

もっと積極的に関心を持っていかなければいけない、という意見が多く寄せられました。

 

 

日本ではまだまだADHDに対しての理解度が低いのが現状です。

この真実をしっかりと受け止めて、

ADHD個性であるという寛容な心を持つことが必要になってくるのではないでしょうか?

 


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