ソン・イルホ大使「朝鮮半島で”戦争の火”がつけば、日本に一番被害が及ぶ」

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日本と北朝鮮の関係が日に日に悪化していく中、日本と北朝鮮の国交正常化に取り組む大使が、とんでもない発言をしたことが明らかになりました。

 


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もし戦争になったら真っ先に被害を被るのは当然日本だ

時事ドットコムが報じたニュースによりますと、北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)国交正常化担当大臣が、日本に対し、挑発的な発言をしたことが取りざたされています。

 

【平壌時事】北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は17日、

平壌で記者団に対し、北朝鮮が日本人拉致問題などの再調査を約束した

2014年5月の日朝ストックホルム合意について「既に無くなった」と改めて訴えた上で、

拉致問題に「誰も関心がない」と主張した。

 

宋大使はまた、日本人拉致被害者らの再調査を担当した特別調査委員会について「解体された」としたが、

 

「日本側から要望があれば、人道問題として残留日本人問題に取り組む用意があると呼び掛けた。

 

戦前に現在の北朝鮮領内にいて、戦後も帰国していない残留日本人の問題については取り組む姿勢を示した。

 

さらに、「朝鮮半島で戦争の火がつけば、日本に一番被害が及ぶ」と強調。

 

日本政府が輸出入全面禁止などの対北朝鮮制裁を解除すれば、

政策変更のメッセージとして受け止める」と述べた。

 

出典:時事ドットコム

 

北朝鮮の戦略らしい、非常に挑発的高圧的な態度ですし、甘い誘惑のようにも感じます。

 

ネット上の反応

これに対し、ネット上では

騙されるな…散々やられてきた手口 用意できるならとうの昔に解決してきたはずだ

拉致問題を誤魔化すつもりなら許せない

いよいよ本格的にこいつら戦争しようとしてるんだな。

なめられたもんだぜ

など、北朝鮮にの対応に対する批判が多く寄せられました。

何れにしても、北朝鮮の挑発に乗ることは危険です。

日本政府はこれに屈することなく、毅然とした対応が求められるでしょう。

 


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