”人工肛門(ストーマ)”を装着!?今知りたい、「オストメイト」の意味とは。

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みなさんは、人口肛門(ストーマ)の存在をご存知でしょうか?

今回は、この人工肛門(ストーマ)を使用する方からの切なる願いをご紹介します。

 

 


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オストメイトとは

 

 

 

 

みなさんは「オストメイト」という言葉をご存知ですか?

これは、癌や事故などにより消化管や尿管が損なわれたため、

腹部などに排泄のための開口部(ストーマ(人工肛門・人工膀胱))を造設した人のことをいいます。

単に人工肛門保有者・人工膀胱保有者とも呼びます。

そして、この人工肛門(人口膀胱)のことを総称してストーマと呼ぶわけです。

そんなストーマを16歳にして装着することになった少年の、とある投稿が話題になっています。

 

 

16歳の少年からの切なる願い

 

Twitter上に投稿された一枚の画像に注目が集まっています。

投稿したのは、16歳の@usaragi801さん。

投稿者さんは、なんと16歳という若さにしてストーマを装着することを余儀なくされたのです。

そして、世間の方々に広くストーマとオストメイトのことを知ってもらおうと、

以下のような画像を公開したのです。

 

 

 

 

【人工肛門(人口膀胱)とは】

 

●パウチ・・・「パウチ」という袋をつけています。

 

臭いが漏れる事はほとんどありません。

 

交換は2、3日に一度。

 

 

★うんち・・・人工肛門には筋肉が無いので、排便の管理が出来ません。

onlyで駄々漏れし、音が鳴ります。

オナラも勝手に出るのでどうしようもないです。

 

<お願い♡>

TPOを考えずにブーブー鳴るのは人工肛門です。

時にはパウチが外れて中のウンチが漏れてしまうことも。

もし、音が鳴ったり、ウンチの臭いがしても

あ、はい」とガン無視してくれるとこちら側もありがたいです。

 

オストメイトの方は、自分で排泄をコントロールすることが出来ないのです。

そのため、音が鳴ったりするのは当然であり、

ご理解いただきたいとのことです。

 

 

意外と知られていない

 

オストメイトの方は、一見すると、健常者の方となんら変わらずに生活しています。

そのためか、非常に認知度が低いのも現状です。

みんさんは以下のマークをご覧になった事はありますか?

このマークは、オストメイト用の設備を備えていることを示すものですが、

あまり認知度は高くありません。

そのため、健常者の方のご理解とご協力が不可欠になってきます。

 

 

 

このマークにあまり見覚えがないのは、

そもそもオストメイト用のトイレが少ないからなのかもしれません。

自治体によっては、以下のようにオストメイト用トイレの設置を積極的に取り組んでいるところもあるようです。

 

 

 

 

いかかでしたでしょうか?

 

少しでも多くの方に、オストメイトという存在や、

彼らの苦労をご理解いただけたら幸いです。

 

これは社会全体での協力が必要不可欠な問題なのです。

 

 


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