北がミサイルを放った際の対処法は?緊迫した”米朝関係”をわかりやすく解説します。

この記事は2分で読めます

 

緊迫した北朝鮮情勢が続いていますが、

北朝鮮とアメリカの状況が一目でわかる画像が公開され、話題となっています。

 

 


スポンサーリンク



 

 

文字がないのに一目でわかる

 

ネット上に公開された一枚の画像に注目が集まっています。

この画像では、アメリカと北朝鮮の関係を文字を使わずに、

的確に表現しているため、非常にわかりやすいとして注目されています。

 

話題の画像がこちら

 

 

オバマ政権の時には調子に乗っていた、北朝鮮ですが、

トランプ政権が発足しその本性が見えると、

ものすごく焦っている様子が伺えます。

 

 

実際にミサイルを撃たれたらどのようにすればいいのか?

 

北朝鮮のミサイルがもし日本にまで飛んできた場合、

我々は身を守るためにどのような対応を取ればいいのでしょうか?

 

 

爆心地6km圏内は、非常に危険であり、生存確率は極めて低くなります。

もし、奇跡的に生還できた場合、次のような行動を取るのが正しいようです。

まず、北朝鮮による武力攻撃には、大きく分けて3種類ほど挙げられます。

 

1、ミサイル

2、化学・生物兵器

3、核

 

これは、それぞれ対処法は微妙に異なりますが、基本となる動きは一緒ですので、

ここでしっかり学んでいきましょう。

 

ミサイル、生物・化学兵器

 

 

 

ミサイルによる攻撃の場合は、Jアラートがなりますので、

10分以内に屋内に避難することが重要です。

 

生物・化学兵器の場合は口を鼻を覆って屋内に避難し、

悪影響を受けないよう、体をしっかりと洗浄することが大切です。

 

核による攻撃

 

 

核による攻撃の場合、風上に避難することが重要です。

その際、被曝するリスクを最小限に抑えるため、

できるだけ皮膚の露出を避けなければなりません。

 

 

自分の身は自分で守る

 

 

いかかでしたでしょうか?

大きく3種類の対処法を挙げてきましたが、

基本的には、屋内に避難するということには変わりありません。

 

北朝鮮による武力攻撃がされないことを祈るしかありませんが、

万が一このような有事が起こった際には、正しい知識を身につけ、

 

自分の身は自分で守るということが必要になってくるでしょう。

 

慌てずに、冷静に、落ち着いて行動することも重要です。

 

失敗に終わりましたが、北朝鮮は16日にもミサイルを発射しています。

油断することなく、しっかりと気を引き締めていくことが、

生存確率をあげる手助けになるのかもしれません。

 


スポンサーリンク



 

 

 

あなたにおすすめの記事

 

 

ミサイルが”発射”された際に鳴り響く「国民保護サイレン」がもしも鳴ったら・・・

 

 

error: You never click here!!