ヤマトの配達員が客の伝票から「個人情報」を盗み、ストカー行為。

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クロネコヤマトの配達員が、お客さんの伝票から勝手に個人情報を盗み、

連絡をしてくるという、とんでもない事件が発生し、ネット上で話題となっています。

 

 

 


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客の伝票から連絡先を勝手に入手

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@0Mbpsさん。

投稿によると、クロネコヤマトの配達員の男性が、@0Mbpsさんの彼女さんの自宅に荷物を配達。

そこで、伝票に書かれてある電話番号を勝手に入手し、

ショートメールそして、LINEをしてきたというのです。

 

 

▼突然見知らぬ男からショートメールが届きます

 

 

 

▼「LINE」をしないかという誘いで、この男を追加してみると・・・

 

 

なんと、何も悪びれる様子もなく、

「伝票に書いてあった」と発言しています。

 

 

この事件の詳細

 

それでは、この事件の詳細を詳しく見ていきましょう。

 

▼彼女が荷物を受け取ります

 

 

▼受け取った後、見知らぬ男からショートメールが・・・

 

 

▼伝票から勝手に取ったということの重大性に気づく・・・

 

 

▼初めてではない

 

 

 

恐ろしすぎます。

客の個人情報を扱う宅配業者にあってはならない事件です。

 

 

ヤマトだけではない!?

 

客の個人情報を扱う商売には、ほんとに注意しなければいけません。

ツイッター上に、@Dekomaru_aさんが投稿した内容に注目が集まっています。

この投稿は、@Dekomaru_aさんが、

全国のセブンイレブン等で使える電子マネー「nanaco」を作った際の話です。

 

▼Facebookのメッセージで突然見知らぬ男から連絡がきます

 

 

 

▼ナナコカードの入会の際「個人情報」を盗み見される

 

 

 

 

怖すぎます。

何かに入会する際、必ず個人情報を登録します。

その個人情報を店員さんが盗み見、連絡を入れてきたのです。

おそらく、ナンパストーカーといった目的でしょう。

 

決して許される行為ではありません。

 

 

法的な処置と今後の対応策

 

では、このように個情情報を盗み見みた場合、法的な処罰はあるのでしょうか?

弁護士ドットコムによると、

 

 

プライバシー侵害として損害賠償請求は可能です。

ただ、一般的にこういう事案の慰謝料相場は低く、数万から数十万円でしょう。

さらに、ストーカーなどの場合、実際の被害が報告されなければ、慰謝料や損害賠償の請求は難しいです。

「下心が見える」などの男性に対して気持ち悪いと思う感情は、

 

法的に保護されるかわかりません。

 

出典:弁護士ドットコム

 

と、法的には非常に曖昧で、微妙な線引きのようです。

では、我々にできる対策はなにがあるのでしょうか?

 

もちろん、不用意に個人情報を流出させないということが一つではありますが、

今回のケースのように、自分ではどうしようもできない場合があります。

LINEなどは、新しい友達を「電話番号で追加」という項目があります。

その機能をオフにしておけば、とりあえずは電話番号から友達追加されることはなくなるでしょう。

 

Facebookなど、実名でSNSを行ってる場合は、プライバシー設定などを行い、

投稿内容や実名表記を見知らぬ人に見えないようにも設定できます。

 

インターネットやSNSが普及し、個人の特定が容易になった今、

われわれも日頃からこういったことを気をつけなければなりません。

 

 


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