女性「オムツの交換するので出てってください」男性の育児参加に対する偏見の目

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最近では、女性の社会進出と共に、男性の育児参加が積極的に行われるようになりました。

今回は、そんな男性の育児参加のあり方についてご紹介したいと思います。

 


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うちの子女の子なんですけど

 

ネット上に投稿された一枚の画像をめぐって、議論がなされています。

これは投稿した方が、実際に体験したエピソードを漫画形式で紹介しているものです。

漫画の中では、育児に積極的なイクメンパパがオムツを替えていたそうなのですが、

そこに、後からやってきた女性がこのような一言を・・・

 

 

女性:「あの、オムツ交換したいんですけど・・・

イクメンパパ:「どうぞ?

 

女性:「いや…うちの子、女の子なんですけどっ」

 

イクメンパパ「はっ?

※男性は出てってくれと言いたいらしい

 

この女性のお子さんは女の子であるから、男性であるイクメンパパに、

オムツを替えるところを見られたくないということなのでしょうか?

赤ちゃんのオムツを替えるだけで、ここまで性別を意識するのであれば、

男性の積極的な育児参加は難しいでしょう。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●赤ちゃんに欲情する奴はさすがにいないだろ。バカなの?

 

●んじゃあ、お前は絶対に働くなよ?

社会進出するなよ?

 

●これはイクメン大敗北

じゃあ男は働いとくから女は社会進出なしな

 

●まるで子供がだったら見られてもいいみたいな発言やな

なめとんのかこいつ

 

など、この女性の発言に対して、厳しい意見が寄せられました。

 

 

男性の育児参加について

 

 

昨今では男性が育児参加をすることについて、様々な議論がなされています。

男性の保育士に対し、「女児の着替えをさせるのはやめさせてくれ」という保護者の意見をめぐって、

物議を醸したこともありました。

女性の活躍を推進する施策は盛んに取り組まれています。

しかしながら、女性が多数を占める職場での『男性の活躍推進』という点については、

あまり重要視されていないように感じます。

 

今回のケースは、共用部のスペースでの出来事です。

オムツを替える人が母親、すなわち”女性”でなければいけないという先入観から、

この共用部のスペースに出入りするのも、”女性”であると勝手に思い込んでいます。

そのことが、男性差別に繋がるのではという意見も見受けられ、

嫌ならトイレに行くべきだという意見も見られます。

 

こういった古い考え方を持った人がいる以上、

まだまだ男性の育児参加が一般的になるのは厳しいのではないでしょうか?

 


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