みなさんは「ありがとう」の反対の言葉を知っていますか!?意外と知らない気になる答えを大公開!!

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日本人が感謝を示す時に真っ先に出てくる言葉が「ありがとう」や「ありがとうございます」という言葉です。

みなさんはこの「ありがとう」の反対の言葉を知っていますか?

今回はその反対の言葉についてご紹介します。

 


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ありがとうの反対の言葉

 

 

ありがとう」の反対の言葉と聞いて、パッと思い浮かぶものって何があるでしょうか?

おそらく多くの方は、「どういたしまして」と思うかもしれません。

しかし、「どういたしまして」という言葉は、ありがとうと言われた際に返す文言で、

反対の言葉ではありません。

では、反対の言葉とは一体なんなのでしょうか?

それは…

 

あたりまえ」です

 

なぜ「あたりまえ」なのかというと、奇跡の反対だからです。

これでピンときた方は素晴らしいと思いますが、ほとんどの方は何のことかさっぱりわからないと思います。

これについて詳しく解説していきたいと思います。

 

 

あたりまえ

 

 

ありがとうを漢字で書くと「有難う」となり、「有難し(がたし)」という意味です。

あることがむずかしい、まれである。めったにない事にめぐりあう。

すなわち、奇跡ということなのです。

奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」です。

 

 

我々は、毎日起こる出来事を、当たり前だと思って過ごしています。

 

歩けるのが、あたりまえ。

目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。

毎朝目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。

呼吸ができるのが、あたりまえ。

友達と会えるのが、あたりまえ。

陽が昇るのが、あたりまえ。

生まれてきたのが、あたりまえ。

家族が毎日帰ってくるのが、あたりまえ。

そして…

生きているのが、あたりまえ。

 

このように、我々は”あたりまえ”と思っている中で生活しています。

しかし、今日と全く同じ日は二度と訪れません。

あの時、こうしておけばよかった」などと、

 

後悔することは後にも立ちませんし、役にも立ちません。

 

今生きていることに感謝し、精一杯生きることが大切です。

 

 

毎日生きていることが奇跡である

 

 

今日、誰かと出逢って話し、笑い、食事をして仕事ができる。

こんな当たり前だと思うことが、本当は奇跡の連続なのです。

 

有ること難し

 

生きるということ、そして、地球上に何十億といる人の中からあなたと出会うという奇跡の連続に、

「ありがとう」という言葉を言わざるを得ません。

 

今あなたの隣にいる人と巡り会う確率は、「有ること難し」なのです。

毎日、生きていることが

もしかしたら奇跡なのかもしれません。

大切な人と明日も逢えると思っていたのに、

明日を待たずに永遠の別れになることもあるかもしれません。

 

今生きているということがどれほどすごいことなのか。

日々、感謝の心を持って生活していきたいものです。

 


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