「手話で話していたら笑われました」未だになくなることのない、耳の不自由な人に対する心無い偏見の数々

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手話は耳の不自由な方がコミュニケーションをとるツールとして、重宝されています。

今回はそんな手話に関する少し胸糞悪いエピソードをご紹介します。

 

 


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手話で話していたら笑われました

 

フェスブックに投稿された内容に注目が集まっています。

投稿した方は、耳の不自由な方をご友人にもつ方で、

その日は電車内でいつものように手話を使って会話していました。

ところが・・・

 

 

 

 

電車で、友達と手話で話したら目の前に座っている女子高校生に笑われました。

しかも、動画撮られたみたいです。

 

笑いながら、動画。

 

耳聞こえるのが当たり前な世界に耳が聞こえない人も居るんです

 

当たり前な生活を暮らすのは、そう簡単じゃないってわからない人がいるそうです。

なので、みんなこの画像を広めて欲しいです。

なるべく沢山の人に知って欲しいです。

 

「手話は、耳聞こえない人達の通じる方法の一つなんです」

 

 

出典:Facebook

 

なんと、動画を撮ってバカにされたのです。

よほど手話で会話しているのが物珍しかったのか、

健常者である自分たちの方が優れていると思ったのか定かではありませんが、

これはあまりにも酷すぎます。

決して手話や耳の不自由な方などをバカにしてはいけません。

 

 

未だなくなることのない偏見の数々

 

ツイッター上に以下のような投稿がされていましたので、ご紹介します。

投稿したのは@tamalovepoaroさん。

投稿によるとこの方も、手話をやってる姿を動画に撮られたりバカにされた経験をお持ちのようです。

 

 

 

ちなみに@tamalovepoaroさんが言われて一番嫌だったのは、

公共の場ではやめてくれませんか」という意見なんだそうです。

 

 

多くの方に知ってほしい

 

世間ではこのような偏見差別が未だに横行しています。

手話をやっている姿は、決して見世物ではありませんし、見てはいけないものでもありません。

悲しいことに、まだまだ間違った認識や偏見を持っている人が多いのも現状です。

人の意思や思いを表現する言語として、手話は存在しているはずなのに、

なぜ、見ず知らずの人間におとしめられなければならないのでしょうか?

一人でも多くの方にこのような現状があるのを知ってもらい、

世の中から、このような心の貧しい行為がなくなることを切に願っています。

 

 


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