スマホの画面が便器より汚いは間違い?身近にあるもっと危険な物とは

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インターネットの普及により、私たちの生活に欠かせなくなっているのがスマートフォンです。

よく画面を見ると指紋やキズなどがついており、一見すると非常に汚く感じると思います。

世間ではこのスマホの画面は、

便器の数十倍もの細菌が付着しているという海外の研究結果が蔓延しているのをご存知でしょうか?

しかしながらこの説が全て正しいとはいえません。

一体どういうことのでしょうか?

 

 


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細菌は高温多湿のみで繁殖する

 

 

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細菌の繁殖条件には高温多湿であることが挙げられます。

人の手には無数の細菌が付着していますが、

その手でスマホをいじると、その細菌が画面に付着するのは間違いありません。

しかし、普段のスマホなどの環境は細菌にとっては乾燥しているため、

短時間で死滅してしまうのです。

繁殖するのは具体的に、およそ90%もの湿度と40℃前後の温度が必要となり、

表面が濡れていたり、

お風呂場でスマホをいじったりしない限りはまずこのような条件下に晒される心配もありません。

 

さらに、湿度が20%以下の条件下ではほとんど繁殖できないことも分かっていて、

いかに乾燥させることが大事なのかということがわかります。

つまり、よほどのことがない限りは、

スマホを放置しておいても何ら問題はないのです。

 

 

身近にあるスマホよりも危険なもの

 

 

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スマホに関しては乾燥に晒されているため比較的管理は楽になるのかもしれませんが、

それよりも細菌繁殖に関して危険なのがイヤホンでなのです。

イヤホンはある一定期間耳に装着しているため、細菌にとっては温床となりやすく、

イヤホンをしてる人はしてない人よりも、

約11倍もの細菌を増殖させてしまうという研究結果も報告されています。

これは耳の中がイヤホンで密閉され、体温で蒸れるのが原因です。

イヤホンを長時間使用している人や、

ランニングやジムでのエクササイズ中につけている人などは、耳にカビができる恐れがあるといいます。

さらには他人との共有や飛行機内で配られるものも危険らしく、

外耳道真菌症を発症し、耳垂れやつまりなどの不快感を引き起こす危険性もあるのです。

 

外耳道真菌症とは、耳の外耳道(穴から鼓膜までの部分)に真菌(カビ)が生えることをいいます

 

 

細菌を繁殖させないためには

 

 

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イヤホンも結局のところ、

高温多湿下での使用により細菌が繁殖するため、乾燥”させることが一番でありますが、

使用中には止むを得ない場合もあるでしょう。

しかし、耳という器官にとってイヤホンをするという行為は、

イレギュラーであるため、やはり、長時間の使用を避けることが大切です。

 

そして、定期的に耳から外し、空気に触れさせること、

使用後にはアルコールスプレーなどで除菌をすることも重要です。

 

スマホの場合も同様で、

ポケットやカバンの中にそのまましまっておくと細菌の温床になり兼ねないので、

ウェットティッシュなどを駆使して除菌をしっかりすることが、

細菌の繁殖を抑える近道です。

 

 


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