「子子子子子子子子子子子子」この文章を読めますか?

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日本語というのは、時として難解なものです。

日本に生活して、日本語を主に使用している我々でも、読めないものもあります。

今回は、日本語って改めて難しく感じるという事案をご紹介します。

 

 


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この文章、読めますか!?

 

ツイッター上に投稿された、ツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@DNApro_mikokoroさん。

投稿によると、日本人なら誰でも以下の文章を読むことができるのだそうです。

 

 

3月1日は日曜日で祝日、晴れの日でした

さんがつ「ついたち」は「にち」よう「び」でしゅく「じつ」、はれの「ひ」でした

当然ながら、皆さんは読むことができたはずです。

さらに、これに少しだけ単語を付け加えると、

3月1日は日曜日で日本では祝日、晴れの日が3日間続きました

となり、「日」という言葉だけで、7種類もの使い方があることがわかります。

さすがに、日本語を学ぼうとしてらっしゃる方からすると、難しいのかもしれません。

 

 

他にもある!?難解な日本語

 

皆さんはこちらの文章、なんて読むかわかりますでしょうか?

子子子子子子子子子子子子

「子」という字が、12個も連続しています。

一見、何も意味はないのかなと思いがちですが、れっきとした文章なのです。

これは、「ねこのここねこ、ししのここじし(猫の子子猫、獅子の子子獅子)

と、読みます。

これは日本の古来からある言葉遊びで、

第58代天皇である嵯峨天皇が公卿である小野篁(おのの たかむら)に対して、

出題したものです。

特に文章としては意味はありませんが、「子」だけでも4通りもの読み方があり、

日本語の難しさを物語っています。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●自分の国の文字なのにフリガナふるって頭おかしいんじゃないかといわれても否定できない

 

●そりゃ、世界一文章が難しい言語とか言われちゃう訳だわ

 

●日本語は喋るのはそうでもないけど読みが難しそうだなあ

 

●言われてみれば確かに外国人が正確に読むのは至難の業

漢字文化でもほとんどのところは音読みしかなく、日本式の訓読みがないとか。

訓読みがある日本語は難しいですね。

 

など、改めて日本語の難しさを痛感したようです。

 

当たり前のように読み書きできていますが、日本語の”読み書き”に関しては、

世界でもトップクラスの難易度を誇ります。

それは、漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字など、多種多様な言葉を巧みに操っているからです。

 

皆さんは、スラスラと読むことができましたか?

 

 


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