「コンビニはエロ本を売らずにオムツを売れ!!」この意見に対して、賛否両論の意見が・・・

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コンビニエンスストアでは、多種多様な商品を取り扱っており、

我々にとって、非常に近くて便利な存在であります。

そんなコンビニに対して、とても考えさせられる意見が寄せられたのでご紹介します。

 

 


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コンビニはエロ本ではなくオムツを売れ

 

ツイッター上で密かに議論になっている話題があります。

それが、コンビニに置いてある成人向け雑誌の問題です。

とあるツイッターユーザーの方が、

 

コンビニでエロ本を扱う意味がわからない。

その場所を空けておむつと粉ミルクとお尻拭きと離乳食を置いてほしい

 

とツイート。

瞬く間にこの問題に関して、賛否両論の議論がなされることとなります。

 

 

エロ本なんて全くいらない派

 

 

 

 

 

 

 

それに対する反対意見

 

 

 

 

 

 

 

など、数多くの賛否両論の意見が飛び交いました。

 

 

なぜコンビニに成人向けの雑誌が置いてあるのか?

 

 

そもそもコンビニで見かける成人向け雑誌は需要があるのでしょうか?

近年、インターネット等の普及により、成人向け雑誌の売り上げは減少傾向にあります。

さらに、立ち読みを禁止するためになどで縛り、中身を見えなくさせるなどの対策も取られ、

売り上げ減少に拍車がかかっています。

しかし、他の雑誌に比べ、成人向け雑誌は販売単価が高く、一冊売れれば売り上げに貢献します。

さらに、仕入先が勝手に送ってくるために、販売しなければならないのです。

つまり、

仕入れ先から勝手に本が送られて来て、返すことも可能ですが、

普通に売れるし、利益も非常にいいため、置いてある」ということです。

 

 

まとめ

 

コンビニから、成人向け雑誌がなくなっても消費者はおそらく困らないでしょう。

なぜなら、欲しいと思う人はおそらく本屋に出向くからです。

ですが、その本をいたずらに必要ないと決めつけ、

絶対にオムツなどの生活用品の方が需要があるから、なくせ!

という主張は、あまりにも自分本位すぎるのではないでしょうか?

外出先で、困った時に置いてあるのは確かに便利です。

オムツを置くことは売り上げにも貢献するであろうし、何も間違っていないと思いますが、

それに”成人向け雑誌撤去!”と一方的にヘイト要素を加えるこの主張は、いかがなものなのかなと感じます。

あなたは、「エロ本を売らずにオムツを売れ

この主張をどのように考えますか?

 


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