性行為よりも快楽を得られる?人は何をした時に快楽を得るのか

この記事は2分で読めます

あなたは普段何をした時に、「気持ちいい・心地いい」などと感じますか?

ギャンブルで勝った時?美味しいものを食べた時?カラオケで思いっきり歌った時?

趣味に没頭していれば、疲れなど忘れて心地いいなと思うかもしれません。

単純に体の疲れをとって気持ちいいと思うのなら、マッサージや温泉なんかもいいのかもしれません。

しかし、それらを遥かに上回る究極のものが存在しているのです。


スポンサーリンク



 

やめられない止まらない!?

人はどのような時に快楽を感じることができるのでしょうか?

自分の中で、「これが一番だな」というものは何かしら持っているはずです。

しかし、そんなものよりもずば抜けて快楽を得られるものがあります。

01db1bfc-s

そう、「覚せい剤」です。

このデータはNIDA:国立薬物乱用機関によるものです。

なんと、ニコチンや性行為のおよそ5倍もの破壊力があります。

おそるべきデータです。

 

脳内麻薬

ドーパミンは脳内麻薬とも言われています。

神経伝達物質で、アドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体です。

快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する

といった機能を有しています。

つまり、この物質が多く出れば出るほど、人は幸福感や満足感を得られ、快楽を得られるのです。

しかし、一度手を出してしまえば、脳みそはその時の感覚を忘れません

むしろ美化されて一生残り続けます。

このことが、次に手を出すきっかけを作り、依存症へと繋がるのです。

 

ダメ。絶対!!

覚せい剤は絶対にダメです。

あなたの人生をめちゃくちゃにします。

一度の快楽で、一生を棒に振りますか?

一度の我慢で、一生を楽しく過ごしますか?

もちろん答えは後者です。

この仕組みを理解した上で、世の中から覚せい剤等のドラッグを根絶できたらと思います。

スポンサーリンク



 

 

 

関連記事

 

勤務中のタバコ休憩に非喫煙者が大激怒「不公平だ!タバコ吸わないと集中できないなんて役立たずだろ!!」⇒ネット上で物議をかもす・・・

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを