「”2年間”も給料もらってない」と告白したカレー屋のスタッフ

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とるカレー屋さんで、賃金が未払いの期間が2年間も続いている。

そんな投稿が話題となっていますのでご紹介します。

 


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賃金が支払われていません。助けてください

 

ネット上に投稿された写真が話題となっています。

投稿によると、とあるカレー屋さんのスタッフが解雇されたそうなのですが、

なんと、2年間にも渡り、賃金が支払われていないそうなのです。

さらに、このスタッフは外国籍の方であり、

不当解雇や人身売買の可能性もあるのではと懸念されているのです。

その話題の写真がこちらです。

 

 

カレー屋のお店の名前は「Shanti シャンティ」というらしく、

この投稿を受けて、ツイッターのシャンティスタッフアカウントはこのような投稿をしています。

 

シャンティスタッフ一同より

10年働いているのに、全額もらっていない

 

 

 

このお話が事実だとするならば、酷すぎます。

月に4万円のお給料でどのように生活するのでしょうか?

 

 

この会社は税金を払っていない

 

 

納税をしていないとなると、違法営業の可能性も出てきます。

このようなお店が存在していてよろしいのでしょうか?

 

お店の外観

 

お店の外観はこのようになっていました。

 

 

 

赤いまるで囲ったところに、問題の張り紙が掲載されています。

 

 

インド人スタッフの現状

 

外国人労働者が増える一方で、賃金の未払いなどが大きく取りざたされています。

スタッフが労働基準監督署へ問い合わせたところ、なんとおよそ6,500万円もの未払い金があることが発覚しました。

さらにこの会社は、マンションの1室を借り、そこに二段ベットを並べ、寝るだけの部屋を用意。

家賃を一人当たり5〜6万円も徴収していました。

驚くべきことに、このマンションの1室には、13人ものスタッフが住んでいたそうなのです。

これが事実なら相当のピンハネといえるでしょう。

 

さらに、スタッフはこのような投稿をしています。

 

 

住む場所が火事になってしまい、お店で寝泊まりするという生活。

なんともいたたまれません。

 

このスタッフは、日本で働くこと、そしてお金を稼ぐのを夢見て出てきていることでしょう。

その”労働力”を利用するだけ利用して、使い捨てるような行為はあってはいけません。

 

 


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