バス会社が、マラソンの交通規制禁止を求める仮処分を申請!!

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昨今の健康ブームも相まって人気なのが、マラソンです。

先日東京では、東京マラソンが行われるなど、地方各地でマラソン大会が開催されていますが、

大会を開催するにあたり、大規模な交通規制がなされます。

今回は、その交通規制に関するクレームをご紹介します。

 

 


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交通規制は正当なのか?

 

 

南日本新聞の記事にこのような記事が掲載されていましたのでご紹介します。

記事によると、鹿児島マラソンの開催に際し、鹿児島交通の社長が、

鹿児島マラソンの交通規制で運送業の妨害を禁ずる仮処分命令を出すよう、鹿児島地裁に申し出たとのことです。

さらに記事内では、鹿児島交通の岩崎社長はこのように述べています。

 

 

 

 

 

岩崎社長は「1回目の大会で本当に経済効果があったのか、

メリットがある人とデメリットを被っている人がいるのに公正さを欠いていないか、

イベントに必要性があるのかを検証すべきだ」と強調。

 

マラソンを走る1万2千人だけが長時間公道を占有してていいのか。

法的にわれわれに正当性があることを知らしめたい」と主張した。

 

出典:南日本新聞

 

確かに正当ではないような気もしますし、

自分のところの利益しか考えていないのではという意見も考えられます。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●全く共感はできないが理解はできる。

 

●正直、ランニング桜島の日程動かしたりフェリーの発着時刻動かしたりした挙げ句、

鹿児島市内で完結しない鹿児島マラソンは開催意義有るのかとは思う

 

●市民マラソンは各地で行われれるありふれたイベント。

岩崎芳太郎は自分の会社の利益しか考えない相当なへそ曲がりですね。

 

●確かに一理あるが、1日くらい我慢できないのかと思ってしまう。

 

 

など、賛否両論の意見が交わされました。

 

 

まとめ

 

 

マラソンなどのイベントで道路を占有するのは、申請許可を出しさえすれば、道路交通法で認められています。

違法ではないだけに、禁止にしようとするのは、いかがなものなのでしょうか?

確かに、大会やイベント期間中は運送業の営業妨げになるのかもしれません。

しかし、イベントを行うことにより、観光客流入などの経済的効果も見込めます。

1日足らず営業をしないことが、年間を通しての営業利益に支障をきたすとは到底思えません。

みなさんはこの問題どのようにお考えですか?

 

 


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