家庭の海苔が危険!海苔を生産する工場が小学生にノロウイルスをばらまく

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東京都立川市の小学校で、生徒1000人余りが集団でノロウイルスに感染するという事件が発生しました。

 

 


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ノロウイルスをばらまいた社長

 

大阪北区で海苔の加工業を経営する個人事業者が、ノロウイルスに感染していると知りながら、

素手で海苔を加工し、その結果、その海苔を食べた東京都立川市の小学生がノロウイルスに感染するという、

信じられない事件が発生したとこが明らかになりました。

 

 

▼おう吐や腹痛などの症状を訴える生徒が1000人あまり

 

 

▼加工業者の社長は、ノロウイルスに感染していたことを知っていた

 

 

 

▼症状に気付きながらも、素手での作業を続ける

 

 

▼何も悪びれる様子のない社長

 

 

 

 

集団でノロウイルスに感染した原因は紛れもなく、この社長の衛生管理の怠慢さがゆえだと思います。

食品加工業は、衛生管理を徹底しなければなりませんし、感染していたと知りながら、

取り決めに反して、素手で作業をするという行為は異常としか言いようがありません。

 

 

出典:netgeek

 

消費者庁からも呼びかけが

 

この騒動に対し、消費者庁からも回収の呼びかけがなされています。

 

 

 

みなさんのご家庭に、もし、(株)「東海屋」の「キザミのり2ミリ青」という商品がございましたら、

早急に連絡をすべきです。

ノロウイルスに感染する恐れがあります。

さらに、リコールは対象商品は、焼きのり、キザミのりをはじめとする4品目だそうです。

 

お気付きの際はすぐにご返却を。

 

 

 


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