処方箋を出すだけじゃない!?薬剤師の知られざる役割とは!

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病院で診察を受けた後、大抵の場合、薬を処方されることが多いと思います。

そこでは、医師から処方された薬を薬剤師さんにより、手渡されると思います。

今回は、そんな薬剤師さんの知られざる役割をご紹介します。

 

 


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薬剤師の知られざる役割とは

 

ネット上に投稿されたとある投稿に注目が集まっています。

投稿したのは、とある調剤薬局で働くという男性。

この男性によれば、薬剤師の方は、薬を渡す以外にもっと大事な仕事をしているそうなのです。

その大事な仕事とは果たして何なのでしょうか?

 

 

 

こんにちは。僕は町の薬剤師です。

調剤薬局聞いたことあるかな?病院とかクリニックとかの近くにあるよね。

お薬をお渡しする、そんな仕事。

袋詰めの人って馬鹿にされることも多い。

 

でも実はもっと大事な仕事してます。こっそりね。

 

それは処方箋の間違いを見つけること。お薬を飲みやすくすること。

 

最近は血圧測ったり、肺とかお腹の音を聞いたりも出来るよ。

 

あなたのお薬、本当に正しい?

インターネットには最新の情報があるけれど、知識は沢山の正しい情報が積み重なったもの。

知恵はそれらを用いて生み出された発想。

実はお医者さんの出したお薬、10%位は間違っています。

 

そのうち命に関わる間違いは更に10%位。1%位は致死的なミスがあります。

お医者さんも人間だからミスするのは当たり前

でも僕らは勝手に処方箋を書き換えたりは出来ません。

公文書だからね。

 

お医者さんに確認しないとダメなんです。待たせてしまってごめんね。

絶対に正しいと思われているもの。

それを本当に正しいと責任をもって証明すること。

それが僕らの仕事。

 

あまり知られていないけど、放射線とか食品衛生とか栄養の事とか、沢山の事を勉強しています。

気になることがあったら何でも相談してね。

忙しい時はゆっくりお話できないかもだけど、僕らは人に頼られるのが割と好きな人達なんです。

 

出典:BuzzNews.JP

 

 

人には見えないところで

 

こんな役割があったなんて驚きです。

お医者さんの出したお薬は、必ずしも正しいとは限りませんし、

お医者さんの出したお薬で、命を落とす可能性もあるのです。

そんな命に関わる危険を、患者さんとの最前線で未然に防いでいるのが、薬剤師さんなのです。

正直なところ、薬を処方するだけの人だと思っていた方も多いのではないでしょうか?

人の目には見えないところで、このような努力があるからこそ、

我々の安全が保たれていることをぜひ知っておきたいですね。

 


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