”禁煙”区域で喫煙していた利用客に注意⇒「俺は客だぞ!」と、逆ギレされる事態に発展・・・

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全国の居酒屋や焼き鳥店も例外なく”禁煙”になることが、厚生省の発表で明らかになり、

ますます、全国的に”禁煙”への波が押し寄せています。

今回は、そんな”禁煙”に関する理不尽なエピソードをご紹介します。

 

 


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客に向かってなんて態度だ!

 

ツイッター上に投稿された、ツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@kouji78さん。

@kouji78さんはとある介護施設で人事担当で働いているそうです。

投稿によると、介護施設の別の職員が、

喫煙不可の場所で喫煙している利用者に対し、

ここは禁煙ですよ」と注意したところ・・・

 

 

 

そして、このツイートに続けてこのように投稿しています。

 

 

責任者を呼べ!」という話になったが、

運悪く施設長も事務長も出払ってたので自分が出る羽目になったのだけど、、、

如何しましたか?」と聞いても、こういう人って、

ホント自分に都合の良い部分だけ事実を切り貼りして話すよね。

ホールは事務室の目の前なんだから全部聞いてるっちゅうのに。

 

一通り聴き終わった後「それで職員が何か間違えた事を申しましたでしょうか?

と言うと「お前話聞いてたのか?」とお怒りになるので、

仕方なく「当施設では◯◯が申しました通り、規則をお守り頂けない方はお客様としておもてなし致しません。

間違えたご説明と対応は致してないと思いますが」と話した

 

それが客に対する態度か?!」とお怒りになるので

ご納得頂けない場合は退所頂いても構いません」と補足すると

裁判で訴える!」と。

施設では事故対策として裁判への備えも出来ておりますので構いませんよ

と説明すると

退所のための書類を持ってこい」と。

ここまでくると笑わずにいられない。

 

この辺りで他のご家族の方もいらしたので状況説明をすると、

煙草を注意されて退所騒ぎ!?」「誰がお義母さんを看るの!」「こんな施設選んだお前が悪い

という家族バトルに変異し、その後丁寧なお詫びを頂き事態の終息に至った。

謝る事から逃げた事で、危うく過程を火達磨にしかけるって馬鹿だよね

 

今日はご利用者家族のちょっとしたルール違反をキッカケに、

職員とご家族とのバトルがあったんだけど、

なんで5,60代の人っていうのは『引く事・謝る事』を知らんかねぇ。

謝るくらいなら火達磨になって死ぬ道選ぼうとするので、本当に呆れる

一言「いやぁ、私が悪かったね」と言えば済むのに。

 

無論、火に油注ぐような言い方をした職員にも改善の余地はあるが、

基本的な立ち位置は間違えていないと思う。

 

出典:Twitter

 

とても理不尽な内容なのではないでしょうか?

お客さんだから、喫煙不可の場所でタバコを吸っていいわけがありません。

 

 

 

ネット上の反応

 

これに対して、ネット上では

 

●以前勤めていた老人ホームでも似たことがありましたよ。施設長は頭から水をかけられてしまいました。

やはり喫煙です。団塊世代とその近辺は何処でも喫煙当たり前でしたから、

何がダメなのか理解出来ないのだと思います。

いまや何処でも禁煙が主流なのに。ほんとお疲れ様です。

 

●私もクレーム処理していたので凄く分かります。

なんでこの年代って、すぐに「責任者を呼べ」って言うんでしょうかね。 何かの魔法かなんかですかね。

「セキニンシャヲヨベ」に殆どの場合は「オマエジャハナシニナラン」も付いてきます。

 

●仰有る通りですね。以前Yahoo!の記事に段階世代は『モーレツ社員』でがむしゃらに働いてきました。

そういう人達は上司から『解放』され『言われる(叱責する)人物』がいなくなった(定年退職)から、

堰を切ったように『暴走老人化』になるんだと結論づけていましたね‥。

 

など、この年代の傲慢さに呆れるといった意見が多く見られました。

 

 

 

非を認める素直さを

 

”禁煙”の張り紙や注意書きがある場所でタバコを吸ってること自体間違っていますが、

それに気づかなかった可能性もあります。

しかし、職員に注意されたのなら、素直に自分の非を認めるべきです。

なぜ、自分は客だから喫煙が許されると思ったのかわかりませんが、

このような傲慢で厚顔無恥な姿勢には呆れてしまいます。

サービス業に従事している人なら、少なからず、このような経験をされている方も多いのではないでしょうか?

もっとも、この世代に限ったことではなく、クレームをつける人はどの世代にもいらっしゃいます。

自らの言動を見つめ直し、非を認める素直さを持ち合わせたいものです。

 


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