「沖縄県民は先住民族である」⇒これに対し「沖縄のメディアは真実を報道していない!!」と主張するスピーチが素晴らしすぎると話題に・・・

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2月11日・建国記念の日に行われた「第9回くにまもり演説大会」で優勝した、

沖縄県出身の20歳の女性のスピーチが素晴らしすぎると注目を集めています。

 

 


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未来を担っていく若者の一人として

 

このスピーチは、「くにまもり演説大会」という、

政治や経済、教育それに伝統文化の保護、安全保障など幅広い分野を対象にし、

全ての世代に国護りの意識が根付いていくきっかけとなること」を掲げた弁論大会で披露されました。

これはその中の優勝作品で、沖縄県出身の伊舎堂さよこさんによるものです。

以下スピーチ全文です。

 

 

 

 

 

沖縄が日本であり続けるために

 

みなさんは先住民族というとどのようなイメージを持ちますか?

例えばいわゆるインディアンやアボリジニーなど

みなさま様々なイメージを持つかと思います。

 

先住民族と呼ばれる方たちは、人権の主張を許されず自分の国や文化はなかったことにされます

今、みなさんが抱いたイメージの中に、日本を思い浮かべた方はいますか?

沖縄県を思い浮かべた方はいますか?

多分、いないと思います。

 

しかし、沖縄県民も先住民族であると、訴え出た団体があります。

 

らは、沖縄も昔は先住民族だったのに、

本州の人たちが勝手に占領した。

 

と、根拠のないデマを主張し、その根拠のないデマを国連は信じてしまいました。

そしてついに、国連は日本政府に対して、

 

沖縄県民を先住民族として、正式に認めて保護せよ。

 

との勧告を出してしまったのです。それも4回も。

これは、迫害など全く受けたことのない、沖縄県民にとっては、戸惑いの声を上げざるを得ません。

沖縄県民の中でも、

そんなバカな話は放っておけばいいさ〜。相手をするだけ時間の無駄さ〜。

と思われる方が多いです。

 

しかし、沖縄県民は先住民族である。

その誤った認識が広まっていくことで、他の県との心理的な溝は深まり、

沖縄が日本じゃなくなるのかもしれない

と、私は不安に思いました。

 

この問題を放置させることは、沖縄を見捨てることと同じであり、

私は何とかしなければ、と感じていました。

私は沖縄に生まれ育ち、現在二十歳のごく普通の県民です。

この先住民族問題に関して、勉強していくうちに、自分にも何かできることはないか、

沖縄を、日本を守りたいという気持ちが強くなってきました。

 

そんな気持ちでいる中、国連の先住民族勧告に反対する派遣団員に加わらないか?

と、声をかけていただき、私は親にも相談しないで、すぐに

はい!よろしくお願いします」と返事をしました。

即答です。

それくらい、この勧告を見逃すわけにはいかないという気持ちが強かったからです。

私の心は燃えに燃えました。

 

そして、訴える内容を考え、英語のスピーチを練習し、去年の6月、

スイス・ジュネーブにある、国連人権理事会にて、スピーチを行ってきました。

私は恥ずかしながら、英語を全く話すことはできませんが、

海外の方に、この勧告がいかに事実とかけ離れているのかが伝わるよう、

を込めて、勧告の撤回を求める理由を、2点主張してきました。

 

まず、1点目、

この要請を行ってきた団体は、

決して沖縄県民の代表ではないとうこと

 

そして2点目、

この要請を行ってきた団体は、共産主義であり、

沖縄にある米軍基地の撤退を望んでいます。

 

これは日米同盟において、最重要地域である沖縄に、紛争のきっかけを生んでしまう。

と言っても過言ではありません。

 

そして、そのような事態を招かないように、過去4回も出した勧告を、

早く撤回するように、強く訴えてきました。

 

”I request a repeat of the recommendation mend 4 times in the pass to the Japanese government as early as possible.”

 

慣れない日本語英語で全力投球をした結果、会が終わってもなお、

聴衆者の質問が、会場に飛び交っていました。

 

基地反対!!と声を上げている県民は、よくこう主張します。

 

基地は県内の問題であるのに、日米政府の間で勝手に決めているのは、何でかねぇ〜

民意が反映されていないさぁ〜

民意じゃないさ!

民意、民意、み〜んみんみんみん・・・

と、まるでセミが鳴いているかのように主張します。

彼らは七日間で叫び終わることはありません。

しかも、県内よりも県外から飛んでくるセミの数の方が多く、声も大きいのです。

 

彼らは、基地ばかりを問題視して、県民の知らないところで、

ましてや、代表ではない人たちが勝手に発端を作った、この問題には、声を上げていないのです。

驚くべき事実は、他にもあります。

 

何と、「先住民族勧告に賛成!

と言っている沖縄の政治家がいるということです。

なぜ、賛成するのでしょうか?

先住民族と認められると、権利の一つとして、

先住民族の土地及び領域の非軍事化があります。

 

つまり、米軍基地をも撤去できる、強い権力が手に入るのです。

これは米軍基地を無くさせるだけのために、日本人としてのを捨てようとしている。

ということなのです。

 

沖縄の基地がなくなることによって、一体どこの国が得をするというのでしょうか?

尖閣諸島の周辺には、中国の漁船だけではなく、中国政府の公式船も領海に無断で立ち入っています。

沖縄の基地がなくなった先に見えることは、県民の考えているような、

自由で平和な、基地のない明るい島の未来ではありません

 

沖縄県民が、なぜ、楽観的な考えを持っているのか?それは、

沖縄のメディアが真実を伝えていないからです。

 

沖縄のメディアは、尖閣諸島の周辺で起きていることを報道しません。

私たちが先住民族勧告に反対している声も、報道しません。

勧告が出されたこと自体も、報道していません。

彼らは、沖縄を悪い方向へ導くために、問題を取捨選択しているようにしか感じられません。

 

今回、私は、黙っているだけでは問題解決につながらないことを、

国連を通して、肌で感じてきました。

そして同時に、私にできることは、沖縄の声として、

 

私は日本人です!!先住民族ではありません!!

 

と、全国に全世界に届けることだとわかりました。

 

これから、みなさまがテレビや新聞で、

沖縄県民は先住民族だ!”とか、

沖縄は昔、琉球王国という名の独立国だった。だから今、独立を望んでいる

といったような情報が耳に入った時には、どうか、私の言葉を思い出して頂きたい。

そして周りの人たちに、

それは、”沖縄を日本から引き離そうという罠だ。騙されてはいけない

と、警告を発して頂きたい

 

今日、会場にお越しくださった皆さんをはじめとして、

そのような仲間が全国にできれば、

決して、沖縄が日本から切り離されるようなことはないと固く信じています。

 

沖縄は今年、本土復帰45周年を迎えます。

あの当時、沖縄県民みんなが、日本に戻りたい、日本に帰りたい、

と言って日の丸を振っていました。

私の祖母も、「あぁもう。あの時はもうみんなで日の丸を振って、大騒ぎ!嬉しかったさ〜

今でも、目を輝かせて、当時の話をしてくれます。

私も、祖母の話をしてくれたように、

本土復帰、45周年、50周年、60周年も、

県民みんなで日の丸を振って、お祝いしたんだよ!

と子供や孫に伝えていきたい。

 

そのために、私は、

未来を担っていく若者の一人として、

先に真実を知ったものとして、

この問題が解決するその日まで、

声を上げ続けます

 

以上です。ありがとうございました。

 

出典:第9回くにまもり演説大会

 

素晴らしいスピーチです。

どうかこのこのスピーチが全国にそして、全世界に広まることを強く願います。

 

 

 


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