献血でAB型が歓迎される理由!希少だから以外のもう一つの理由とは

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人間の血液型は4種類あります。

その中でも最も割合が少ないと言われているのがAB型です。

A型→O型→B型AB型の順番で割合は少なくなっていきます。

非常に希少な血液型あるため、輸血の際に最も足りなくなるのもAB型です。

それが故にAB型の人が献血に行くと非常に歓迎されるのです。

しかし、これは単に希少だからという理由だけではないようです。

 

 


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骨髄移植に必要

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@omayukiさん。

投稿によると、AB型の血液型は骨髄移植にとても重要なのだそうです。

 

 

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どんな血液型にも変化できる

 

 

AB型の血液型はどんな血液型にも変化できるのをご存知でしょうか!?

正確にはAB型の血小板は、どんな血液型にも対応できるのです。

他の血液型に関しては、違う血液型を輸血した場合、

拒絶反応を起こし、血液が固まってしまいます。

白血病などで、骨髄移植などをした場合、

血液を作る元となる骨髄液が変化してしまうため、

患者さんの血液型が定まるまで、AB型の血小板を輸血するのです。

そいった理由があるため、非常に重宝されますし、とても重要な役割を担っているのです。

 

 

献血に行くとこんなにも重宝される

 

 

ネット上では、このような重宝されるといったツイートがされています。

投稿さたのは@kuroto_mhkoさん。

投稿によると、AB型の方は非常に重宝されるそうです。

 

 

訳も分からず、献血に協力していたそうですが、

重宝されるのには、それだけの理由があったそうなのです。

これは驚きですよね。

 

 

現状はまだ足りていない

 

 

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輸血に大切なのは「新鮮な血液」です。

しかしながら、まだAB型の血液は全然足りていないのが現状です。

AB型のみならず、他の血液型も献血を必要としています。

健康だけが取り柄だと思っている人や、

何か社会に貢献してあげたいと思っている方は、

献血などがある際は積極的に参加して、

AB型の血小板を必要としている患者さんに届けてあげたいものです。

あなたの血液が、世界を救うかもしれません。

 

 


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