SEALDs「僕が返済する奨学金が1600万になった。格差,貧困をなくせ!」

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近年の学生運動を中心として活動していた「SEALDs」の元メンバーの発言に注目が集まっています。

 

 


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SEALDsとは

 

SEALDsとは、自由と民主主義のための学生緊急行動と称し、

2015年5月から2016年8月まで活動していた、学生団体の略称です。

いまこそ、若い世代こそが政治の問題を真剣に考え、現実的なヴィジョンを打ち出さなければならない」や、

デモはカッコイイと思わせる」ということがモットーであり、

新しいデモ運動のスタイルを目指していました。

主に集団的自衛権の行使容認に対し、激しいデモ行為をするなど、

当事者の立場から若者の政治参加の意義を強調しているのも特徴です。

 

 

元SEALDsが語る

 

 

 

そんなSEALDsですが、諏訪原健さんを代表とした、政治団体として登録されていました。

その代表である諏訪原さんが、先日、日比谷野外音楽堂で開かれた、

「2・19総がかり行動ー格差・貧困にノー!!みんなが尊重される社会を!ー

において、スピーチを披露し、物議を醸しているのです。

ツイッター上に投稿された、以下のツイートによると、

どうやら、学生であった諏訪原さんは奨学金の返済額が1600万円に膨れ上がってしまったそうなのです。

なんとこれを、社会のせいにしているというのです。

投稿したのは@_500yenさんです。

 

 

 

 

さすがにこの発言はおかしいのではないでしょうか?

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●アホすぎ。勉強するからって金借りて、勉強もしないで借金だけ残って社会が悪いって。

奨学金借りたのに大学行かないでパチンコ行ってた奴と同じレベル

 

●デモばかりやって遊んでないで働け馬鹿

 

●日本国から1600万借りながら日本国を批判

 

●普通の働いているサラリーマンだって、年間400万も自分だけのために使えねえよ

金をなめてんのか

 

●年間400万って随分高い大学だな

その程度の学校にしか入れなかったお前の頭を恨むんだなw

 

など、ありえない主張に批判が殺到しました。

 

 

間違った主張

 

奨学金を借りておきながら、返済が難しい額に達すると急に社会を批判するのはいかがなものでしょうか?

このような返済額になってしまったのは、自己責任の何ものであもありませんが、

諏訪原さんは、自己責任論を痛烈に批判しています。

さらに、「政治なんかに関わってる暇なんてあったら、働けばいいのでは?」という投げかけに対しても、

何も語りたくありません」と、シラを切っているのです。

自分の人生が貧困の事例の見せ物になるのは、誰だってである」とも主張しています。

この状況は変えなければならないと、繰り返し主張していますが、

自己責任の意味もわからないような人に、この貧困・格差の状況を変えられることなどできるのでしょうか?

 

 


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