【詐欺】元NHK職員がとんでもない契約の手口を大告白!!”死んだ人”とも契約していたことが明らかに・・・

この記事は3分で読めます

Share on Facebook584Tweet about this on Twitter

 

NHKの受信料をめぐるトラブルは後を絶ちません。

今回ご紹介するのは、耳を疑うような受信料契約の実態です。

 

 


スポンサーリンク



 

 

死人とも契約していた

 

週刊文春のウェブ版「文春オンライン」に以下のような記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

 

 

 

長崎県佐世保市にあるNHKの業務委託会社に所属していた平田伸男氏(仮名)が、

受信料詐欺に関する新たな手口を明かした。

平田氏は「死んだ人を生きているかのように見立てて、契約を取ったこともある」と語る。

 

「昨年11月に、ある受信料滞納者のお宅を訪ねると、

その人は既に亡くなっていて、代わりに息子だけが家に住んでいたんです。

会社に指示を仰ぐと、『契約数が欲しいので父親を生きていることにして、

支払い再開の契約書に父親の名前を記入させろ』と言われた」

 

息子自身は過去に受信契約を結んでおり、本来は父親の滞納分を引き継ぐ義務はない

さらに生活保護受給者で日頃の生活もままならないばかりか、自身で契約書にサインもできないような状態だった。

息子本人が語る。

「父が亡くなったのは35年も前です。

突然、『父に、27万円の滞納分があるので支払ってください』と言われて驚きました。

訳も分からぬうちに、契約書にサインを代筆されてしまった」

故人契約」を巡っては、全国各地で被害者が出ている。

 

受信料問題に詳しい、弁護士の西山寛氏が語る。

「徴収員が被害者を騙していたのであれば詐欺に当たります。

ただ受信料の被害は、目撃者がおらず立証が難しい。

過払い金のための裁判も起こせず、泣き寝入りしている人は多い」

 

NHK広報局に問うと、

 

個別に事実関係を確認のうえ、適切に対処させていただきます。

訪問員の対応に問題がある場合は、委託先への指導を徹底してまいります

 

と回答した。

 

出典:文春オンライン

 

なんと、亡くなった方からも契約数欲しさに、契約を強要していたのです。

非常に強引なやり口だけに、許しがたい問題です。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●なんでもするじゃねぇか。そのうち架空の人とかでっち上げそうだよな。

 

泣き寝入りするしかない状況だからって酷すぎるだろ。ふざけるな

 

●こんなことばっかりやってるから、信用なくすんだよな。

 

●私もこれに似たようなことやられました。

いくら委託だろうと、NHKに対しては不信感しかありません。

 

など、非常識な契約手口を非難する声が多く寄せられました。

 

 

 

国営放送だからこそ

 

NHKは視聴者の受信料で経営が成り立っています。

しかし、ほとんどの場合、NHKは受信料の徴収や、契約を委託している場合がほとんどです。

テレビを持っているというだけで無理やり契約させられたり、

時には非人道的な手を使ってまでも契約をしようとします。

亡くなった方からも契約を取ろうとするくらいですから、いくら関係ないと言っても、

これはNHKの認識の甘さがあらわにしてしまう事件です。

立証が難しい現場で行う詐欺まがいの契約手口は、あまりにも卑怯なのではないでしょうか?

このような事件が一刻も早くなくなってほしいものです。

 


スポンサーリンク



 

 

 

関連記事

 

【衝撃】最近多発しているNHK職員を名乗る不審な男性の訪問・・・ その男性の目的がマジでやばい!!!!!!

 

【炎上】NHK受信料の解約書を送った結果・・・返ってきた回答があまりにも酷すぎると話題に!!

 


Share on Facebook584Tweet about this on Twitter