6畳ワンルームの住人は治安を悪化させる!?東京都千代田区の建設反対運動の内容が酷すぎる・・・

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東京などの都市圏で一人暮らしをする場合、6畳ワンルームで部屋を借りることが一般的だと思います。

しかし、そんな6畳ワンルームのアパートを建設するにあたって、

とんでもない反対運動が起きているのでご紹介します。

 


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6畳ワンルームの住人は治安を悪化させる!?

 

東京の秋葉原駅から、浅草方面に向かったところに、

以下の写真のような場所が発見され、話題となっています。

 

 

賛成する住民は誰もいない!?

 

 

 

 

 

この駐車場に約6畳のワンルーム16戸が建設されようとしています。

賛成する住民は誰もいません

と堂々と、建設反対を訴えているのです。

なぜこのような反対運動が起こるのでしょうか?

6畳ワンルームのアパートの住人が治安を悪化させるのでしょうか?

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●6畳ワンルームが、その地域にとってよいか悪いかは置いといて、

反対派が治安悪化させてるのは、よく分かる。

 

●そういやこの間行ったとこのワンルームマンション反対運動がハンパなかった

別にてめえが住むわけじゃあるまいしええやんけ

 

●ワンルーム条例で規制するくらいなんだから、

ワンルームにしか住めないくらいの賃金の会社も規制すれぱいいのに

 

など、ワンルームマンションの住人には、

なんら非がないことを明言するコメントが多く見られました。

 

 

 

ワンルーム規制

 

東京都では23区それぞれにワンルームマンションを建築する際の規制条例(または指導要綱)があります。

なぜこのような規制に至ったのかというと、

 

□引越しまでの期間が短いため、住民として定着しない

□地域コミュニティへの参加が少なく、地域活動収縮の一因になる

□住民票を置かない住民が多く、住民税を課すことができない

 

といったケースが目立つからです。

また、ファミリー世帯に比べ、

単身者のゴミ出しのマナーの悪さや自転車の路上駐輪などが問題視されているのも現状です。

そのため自治体では、単身者向けのワンルームマンション建設を規制することで、

単身者世帯を減らし、地域の活性化に繋がるファミリー世帯を誘致したいという思惑が背景にあります。

ワンルームマンションに住む住人が全てこのような傾向にあるわけではありませんが、

全体的に見ると、このように規制をかけなければならないほど、酷い実態であるようです。

反対する住民、6畳ワンルームで暮らす住民。

あなたはどちらの意見が正しいと思いますか?

 

 


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