辛淑玉氏「男は生物学的に不良品の比率が高い」⇒反ヘイト・反差別を唱える人権家が差別発言をし、賛否両論の大論争へ!!

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反差別、反ヘイト(憎悪表現)を掲げる人権家の辛 淑玉(シン・スゴ)氏の発言が物議を醸しています。

 

 


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男は生物学的に不良品の比率が高い

 

動画配信サイト「YouTube」に以下のような動画が投稿されていましたので、ご紹介します。

この動画の、2分28秒頃から問題の発言がなされています。

 

 

 

インタビュアー:男はいらんというのが主張なんですけど・・・?

辛 淑玉氏:私はフェミニストじゃないから、義理と人情浪花節

でもね、男はね、申し訳ないけど、生物学的に不良品の比率が高いと思っております。ははは〜

出典:YouTube

 

 

辛 淑玉氏は、反ヘイトを主張している市民団体「のりこえねっと」の共同代表を務める、

いわば、差別発言を敬遠するべき人なのです。

しかしながら、男は生物学的に不良品の比率が高いと、笑いながら話しています。

このような差別発言が許されていいのでしょうか?

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●ああ、わかります。「反差別」を唱えてる人でも自分の興味の対象外では,

平気で差別的なこと言ってたりしますもんね。「男は生物学的に不良品」とかね。確かに多種多様だ。

 

●酷いヘイトスピーチ。ナチスかな?

 

●笑って言うようなことなのか?意味がわからんな本当に。

反ヘイトなのにヘイトスピーチしてるじゃねか。

 

●いやぁ。「ヘイトスピーチ許さない」とか言いながら

「○○属性の人間は遺伝子が不良品」とか言ってるの、馬鹿以外の何に見えるって言うのさ

 

など、考えられないようなヘイトスピーチに、賛否両論の大論争が巻き起こっています。

 

 

 

差別を乗り越えるはずなのに

 

辛 淑玉氏は在日朝鮮人であり、自身の辛い差別体験が元となり、

”ヘイトスピーチ(憎悪表現)、レイシズム(人種差別)を乗り越える国際ネットワーク”を謳い掲げている

のりこえねっと」の代表として活動されています。

それなのに、このような差別的発言をするのはよくありませんし、

ましてや、男はいらないという主張を堂々とするのはいかがなものかと思います。

 

 


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