みなさんはこの状態を”完食”と呼べますか!?一枚の写真をめぐり、ネット上で大論争が勃発する!!

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お茶碗に残った米粒を残すのは行儀が悪いや、生産者に対して失礼、バチが当たるなど、

食べ物を残すということに関して、親などから口酸っぱく注意を受けて育った方も多いと思います。

今回はそんなお茶碗に残った米粒に関する話題をご紹介します。

 

 

 

この状態を完食と呼べるのか?

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@tatamin_ttmnさん。

投稿によると、@tatamin_ttmnさんは以下の写真の状態を”完食”と呼ぶのは相容れないそうなのです。

 

 

 

 

確かにこの状態をもってして、“完食”と呼ぶにはふさわしくない残り方です。

 

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上からは様々な意見が飛び交っていますので、その一部をご紹介します。

 

 

農家さんに申し訳ない

 

 

 

百姓という呼び名は差別用語に当たりますが、

この考え方自体は、何も間違っていないような気もします。

 

 

 

文化や風習の違い!?

 

 

 

 

 

中華圏では、目上の方との食事などの際には、逆に残しておかなければ失礼にあたるそうです。

さらに、懐石料理を頂く際の作法でも、少し残してくのが礼儀に値するそうですが・・・

 

 

感謝する心が大切

 

 

文化や、風習で食べ方にそれぞれ差異はありますが、

根本として、作ってくれた方への感謝を忘れてはいけません。

感謝の気持ちがあれば、このような残し方はできないはずです。

 

 

 

有名人もやってる!?

 

美容整形の第一人者であり、高須クリニック委員長の高須克弥氏は、自身のツイッターでこのようなツイートをしています。

 

 

 

 

あの高須委員長も完食した際には、茶碗に大量の米粒を残しているのです。

文化、風習が違うといえばそれまでですが、非常にみっともないですし、

行儀が悪く、心地よい食事とは決して言えません。

 

 

食に対する感謝を

 

何れにしても、食に対する感謝を忘れてはいけません。

みなさんが口にする”食事”には、

生産者、加工者、流通業者、小売店、調理者など数多くの方が携わって提供されています。

美味しくいただけるのは、当たり前ではありません

みなさんに感謝する気持ちがあれば、絶対に食べ物を残すようなことはできないと思います。

今一度、みなさんも、自分自身の食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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