センスの塊!!小学4年生の作文「僕はやさしいお嫁さんをもらいます」

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「僕はやさしいお嫁さんをもらいます」というタイトルの、

とある、小学生が書いた作文に注目が集まっています。

 

 


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お嫁さん

 

とある子育て誌に寄せられた、小学校4年生の書いた作文に注目が集まっています。

その作文がこちらです。

 

 

画像で見づらい方は、こちらをご覧下さい。

 

 

お嫁さん

 

ぼくは、やさしいお嫁さんをもらいます。
友達とお酒を飲みに行った時
こわいお嫁さんは

今までなにやってたの。
早くお風呂に入って寝なさい。

と言うけど、
やさしいお嫁さんなら

早く寝なさい。

だけですむからです。
あと、給料が少なかったらこわいお嫁さんは

給料が少ないから、おこづかいへらす。」

と言うけど、やさしいお嫁さんなら

あら、少なかったのね。」
だけですむからです。

あと、うるさいお嫁さんと文句を言うお嫁さんも欲しくないです。

うるさいのと文句を言うの女は
お母さんだけで十分です

 

 

小学校4年生とは思えない、非常に的を得た作品です。

父親の入れ知恵なのでしょうか?

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●「うるさいのと文句を言う女はお母さんだけで十分です」って小4にしてここまで女性憎悪を悪化させる母親もどうかと

●絶対お父さんの愚痴聞きまくってるだろw

●だが、「やさしいお嫁さん」は「やさしい旦那さん」によって成り立つものであり、

やさしいお嫁さんに甘えるだけの旦那さん」はやがて「やさしいお嫁さん」を「怖いお嫁さん」に変えてしまうんだぞ?分かってんのか?

 

など、本気のアドバイスなどが目立ちました。

 

彼が提唱する”やさしいお嫁さん”もいずれは母親になる時が来るでしょう。

その時も、”やさしい母親”で居続けられたら家庭円満になるのかなと思います。

 

 


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