老害『奨学金はもらうな!俺の若い頃はバイトで学費を賄っていた!』

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給付型の奨学金の話題が世間を賑わせています。

そんな奨学金に対して、シニア世代の男性が独自の見解を新聞の投書欄に投稿したところ、

大炎上する騒ぎなっているのでご紹介します。

 


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学費はアルバイトで賄え

 

朝日新聞のオピニオン欄に掲載された投書に注目が集まっています。

投稿によると、給付型の奨学金に対して、難色を示すといった内容です。

 

 

 

画像で見づらい方はこちらをご覧ください。

 

 

自力で勝ち取る気概も

 

経済的な理由で進学できない学生に返済不要の奨学金が給付されることになっとたいう。

苦学した私から見るといい時代になったと思う。が、釈然としない

給付がないと食事もできないというなら分かる。

しかし健康であればアルバイトで賄えると思うからである。

 


 

私も高校時代、奨学金を利用した。そして大学進学を夢見た。

学歴をつけていい会社に、そんな動機だった。そのためには貯蓄に励む必要があった。

それで、近所の子供を集め学習塾を始め、休日には土木工事のアルバイトを続け、高校卒業時には入学費用等全ての準備ができた。

大学に入ってからもこれを続けた。

さすがに合宿参加は遠慮させてもらったが、二つのクラブに入り武道に汗を流し、詩吟を学んだ。

アルバイトを通じて実にたくさんのことを学んだ。

古き良き時代だったのかもしれぬが、私の周囲にも親を当てにせず学んだ人は多い。

自身の力で学んでいるそんな学生の力強い声を聞きたいものだ。

 

出典:朝日新聞

 

 

物価や、経済状況など、今現在とは相当異なる状況ですが、

このような意見をお持ちの方もいらっしゃるのです。

 

 

ネット上の反応

これに対し、ネット上では

 

●67才のこの人身近に大学生がいないのかね?

彼のときは国立大で授業料は12000円。そりゃバイトで学費ははらえたわ。

 

●アルバイトで学費が賄えない日本にしたのはどの世代なのか自覚してから発言していただきたい

 

老害は自分の年金が減ることを心配しているだけ

 

●さすがに奨学金よりバイト推奨するのは変な話だろうよ

 

 

など、見当違いな意見に批判が相次ぎました。

 

 

奨学金を批判する”老害”

 

この男性の意見をまとめるとこのようなります。

 

1、私は苦学した

2、月に3,700円もの学費を稼いだ

3、(学費が月5万弱の)今はいい時代だ

4、健康なら学費はバイトで賄える

5、今の学生は自力で学費出せ

 

ここまでおっしゃるのなら、年金生活をやめてアルバイトで暮らしてもいいのではないでしょうか?

世間から”老害”と揶揄されるのはこのようなところに原因があるように感じます。

給与は上がらないのに、物価だけが上昇しているこのご時世に、学費を全てアルバイトで賄うとなると、

大学4年間の全ての時間をアルバイトに費やす計算になります。

そこまでして、学費を自力で捻出することが大事なのでしょうか?

このような頑固な”老害”と呼ばれる人々は、

今と、昔と時代が変わったことを認識する必要があるのかなと思います。

 

 


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