子どもはなぜゲームにハマるのか?この問いかけに対する返答が正論!

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親御さんなどの悩みの一つに、「お子さんがゲームばかりして勉強しない」というのがあると思います。

しかしながら、なぜお子さんがゲームにハマるのかを論理的に考えたことはありますでしょうか?

今回はなぜ、お子さんがゲームにハマるのかを論理的に解説します。

 

 


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なぜ子どもはゲームにハマるのか?

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは@iinch0さん。

投稿によると、子どもがゲームにハマるのにはそれなりの納得できる理由があるそうなのです。

 

 

 

 

 

確かに、親の言うことは毎回違いますし、

何をすれば褒められて、何をすれば怒られるかの基準は不明確です。

 

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●ほんとそれゲームは平等だから

 

●教育の授業でやったなぁ…だから正当な怒り方、正当な褒め方をしなくちゃいけないって

 

●ゲームは時間や気力が許す限り、気が済むまでいくらでも失敗できるってのがいい。

生身の人間相手だとこうはいかない。

 

●ゲームは一定の結果を得るためには一定の努力をすれば良い、非常に安定した世界。

現実はまず一定の努力ができないし努力しても結果がランダムの、非常に不安定な世界。

 

など、非常に的を得た理論に賛同する声が多く寄せられました。

 

 

 

ちゃんと叱れるように

 

 

今や、ほとんどの人がスマホを持つ時代になっています。

親御さんもお子さんのをことを面倒見るよりも、自分のスマホでSNSなどをしていることも多いと思います。

子育てに正解はありませんが、子どもは何もゴールの見えない親との関係に不安を感じます。

ゲームでは、目の前を敵を倒すなどの明確な目標があるため、時間を忘れて取り組むことができるのだと思います。

いいゲームと称されるものには必ず以下のような法則があるそうです。

 

ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれる

 

叱るというのは、ゲームでいうところのペナルティです。

褒めるというのはもちろん、評価してあげることです。

ちゃんと叱るというのは難しいかもしれません。

しかし、このいいゲームの法則は、子育てにも通じるものあるのではないでしょうか?

ゲームばかりしているお子さんでお悩みの方は、頭ごなしに怒るのではなく、

一度褒めてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 


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