後味が悪い!「消費者に泣き寝入りを強いる携帯会社の姿勢」

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とある新聞の投書欄に寄せられた投稿が物議を醸しています。

 

 

 


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携帯解約で後味の悪さ

 

とある、新聞の投書欄に寄せられた投稿に注目が集まっています。

投稿によると、投稿者さんは携帯電話の解約手続きをしたそうなのですが、

通信会社の手違いで解約されておらず、ずっとお金を払い続けていたそうなのです。

 

 

画像で見づらい方は、こちらをご覧ください。

 

携帯解約で後味の悪さ

消費者に身近な商品を売るの店の対応としていかがなものか。

そう思わせる出来事が最近、携帯電話販売店であった。

店を訪れたのは、2年半前に解約手続きを済ませたはずのデータ通信契約が解約されておらず

12万円余計に払っていたことが分かったからだ。

手元に解約契約書の控えが残っており、先方の手続きミスは明らか。

当然、全額返してもらえると信じ、店のスタッフに控えを差し出した。


申し訳ございません。こちらのミスで解約できていませんでした

と謝罪したスタッフの次の一言に、思わず耳を疑った

(返金は)難しいと思います」。

過払いに気づかなかった私の責任だという。

データの通信の料金はスマートフォンと一緒にクレジット払いにしていて、

カードの明細書には総額しか書かれていなかった。

月ごとの請求書が数千円高いのでは、と感じながら確認を怠った私にも落ち度はある。

だが、責任を一方的に押し付けるのは納得できない。

裁判を起こしてでも返金を求める

と強気に出ると、

スタッフは「少々お待ちください。本部と相談します」と店の奥に消えた。


再び現れた時は「6万円なら返金します」と態度を一変。

それでも私が納得しないのを見ると、最終的に全額の返金を約束した。

この間わずか30分。対応が180変わった理由は説明されなかった。

当該の携帯電話会社の広報担当者は

解約ミスと確認できれば全額返金している」と説明するのだが。

立場の弱い消費者の泣き寝入りを狙ったのだろうか。

当初の目的を果たしたというのに、後味の悪さだけが残った。

国内の契約件数が今や人口を上回る携帯電話。

売る時は熱心でも、その後のサービスが不十分という声も聞く。

国民生活センターによると、同様のケースについての相談は複数寄せられているという。

 

 

消費者の出方や態度を伺っていたのでしょうか?

手のひらを返したような対応は憤りを感じます。

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●強く言えば返金するけど、黙って泣き寝入りした人や気づかずに払い続けている人も多いんじゃ?

●こういうゴネた奴の勝ちっていう流れ大嫌い。

●これ私もやられた。結局、3ヶ月分しか返却されなかった。

●なんで最初は強気なのに、こっちが強気に出ると急に下手に出るのかわからん。

 

など、この携帯会社の対応に批判が殺到しました。

 

消費者の態度によって、企業側が対応を変えるのはいかかがなものでしょうか。

明らかにミスを認めているのにも関わらず、泣き寝入りを強いるなど、ミスをした側にとってはあるまじき行為です。

今後このような事案が起こらないように、改めなければなりません。

 

 


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