とある小学校「運動会での音楽は中止、チャイムも鳴らしません」

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小学校や中学校などで運動会といえば、年に一度の大きな行事の一つです。

これはなくてはならないものだと思いますが、そんな小学校の行事にもとある変化が訪れているというのでご紹介します。

 

 


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運動会での音楽禁止

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@yosinotenninさん。

投稿によると、@yosinotenninさんの地元の小学校では、とある理由で運動会で”音楽”を流すことが中止になったそうなのです。

 

 

 

 

何と「うるさい」という理由で、運動会の音楽はおろか、卒業式での写真撮影や拍手での送り出しなどが廃止されたそうです。

何とも世知辛いですね。

うるさいと苦情を入れた人は、学生時代にこのような行事ごとをやって来なかったのでしょうか?

 

 

 

広がる小学校への苦情

 

このような小学校への苦情は、全国的に広がりを見せているようです。

@urusaifuwaatamaさんのお子さんの小学校では、チャイムすら鳴らすことが出来ないそうです。

 

 

授業の開始や終業を知らせるためのチャイムを、うるさいという理由で鳴らせなくなった学校。

常に時計を見て動く癖はつくのでしょうが、非常に不便です。

そしてあまりにも理不尽すぎる理由です。

 

 

人には厳しく自分には甘い

 

上記のツイートに対しては、様々な返答が寄せられました。

その中でも目立っていたのが、苦情を言っている人は、自らの学生時代はどうだったのかというのを疑問視する声です。

 

 

 

 

 

 

 

このように苦情を入れる人は、他人には厳しく自分には甘いのだろうと思われます。

 

 

子供たちがのびのび学べるように

 

深夜、住民の皆さんが寝静まった頃に騒音を出しているのならわかりますが、

学校行事は日中に行っていることが多いと思います。

 

日中から「うるさい」と苦情を入れる人は果たしてどのような生活をしているのでしょうか?

仕事や学校など、家を離れている場合は全く気になりませんし、

公共の交通機関や工事現場などの方がよっぽどうるさいのかなと思います。

いずれにしても、これからの将来を担っていく子供たちを育てる教育現場で、

このように窮屈な環境を作ってしまっては、個性や能力が死んでしまうのではないでしょうか?

大人が苦情を入れるのではなく、しっかり子供たちをサポートしていくような世の中になってほしいものです。

 

 


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