「コンビニ恵方巻き大量廃棄」過剰発注で30万円分をドブに捨てる?

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みなさんの中にも節分に恵方巻きを食べる習慣がある人もいらっしゃると思います。

そんな恵方巻きに関する、ちょっと知りたくなかったカラクリをご紹介します。

 


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恵方巻きとは!?

 

そもそも恵方巻きとは、どのようなものなのでしょうか!?

恵方巻きは、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き」などの総称で、

主に大阪や関西近郊で行われている習慣です。

では、なぜ、全国的に恵方巻きを食べる習慣が広まったのかというと、

1998年にセブンイレブンが全国販売にあたり商品名に

「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより、2000年代以降に急速に広まり待ったのがきっかけです。

恵方巻きの”恵方”とは

その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる

という方角のことで、年ごとに違うのが特徴です。

その方角に向かって、無言で食べるなどといった風習もあります。

 

 

恵方巻き販売による弊害

 

みなさんは節分に食べると縁起がいいとされる恵方巻きは意外と世間に定着していないのが現状で、

毎年、大量の廃棄処分が出ているのをご存知でしょうか?

しかしながら、そんな状況でも企業側がゴリ押しで、販売促進を止めない理由は何なのでしょうか?

 

▼棚にずらりと並んだ、恵方巻き。

 

 

▼しかし、賞味期限が短いため、大量の廃棄が出ます

 

 

 

▼どこのコンビニでも廃棄は大量に出る模様です

 

 

 

 

 

 

▼こんな廃棄の数二度と見たくない

 

 

これで何と総額26万円分もあるそうです。

いい加減、こんな無駄なことやめたほうがいいのではないでしょうか?

 

 

大量廃棄のカラクリとは

 

全国各地、とりわけコンビニ等でこのように大量の売れ残りが出てしまうのには裏のカラクリがあります。

これは単なる発注ミスではなく、本部がイベント事に乗じて儲けるための、いわば押し付けビジネスなのです。

本部の言いなりとなったコンビニのオーナーや経営者は、

イベントがあるごとに本部にノルマを課され、売れ残った分は強制的に買い取りさせられます。

本部としても、廃棄品が出るリスクよりも、多めのノルマを課して売りつけたほうが儲かるという仕組みの方がオイシイのです。

コンビニ店長によってはバイトの子たちにすら、ノルマの売上を課しているところもあり、

立場の強い者が弱い者に不利な条件を押しつける連鎖は延々続いていくのです。

いわゆる”自爆営業”は法律的な見解からも問題視されていますが、今もなお続いているのが現状です。

 

 

恵方巻きを食べるのは無理やり作られたブーム!?

 

クリスマスやバレンタインデーなど、みんなが楽しめるイベント事ならまだしも、

恵方巻きについては、ここまで食べ物が粗末に扱われているのを目の当たりにすると、

もはやこんなイベントなどいらないのではないでしょうか?

何か画期的な解決策を模索する中で、

少なくともこのまま”仕方ないこと”として見過ごすのはいかがなものかと思います。

 

 

 


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